(6)インカレ瓦版
大学日本一への戦いが始まる。12月18日から3日間かけて行われる全日本大学対抗選手権。各大学から各階級2人までの8選手が出場し、順位による総得点を競う。明大は過去9回の優勝を誇る…
(15)渡部寛太 選手権で躍動! 期待のトライゲッター
第15回は、全国大学選手権の第1試合・京産大戦で一躍リザーブ入りを果たした渡部寛太(文2=愛媛北条)。試合出場時には持ち味の疾走感あふれるランでトライを挙げ、自身に与えられたチャ…
関西学大に2-4で敗北 日本一の夢果たせずシーズン終える/全日本大学選手権
関西学大に2-4で敗北 日本一の夢果たせずシーズン終える/全日本大学選手権 6年ぶりの学生日本一への挑戦は準決勝で幕を閉じた。夏のインカレ・総理大臣杯決勝で敗れた関西学大と対戦。立…
PK戦で順大撃破! 宿敵・関西学大との準決勝へ/全日本大学選手権
PK戦で順大撃破! 宿敵・関西学大との準決勝へ/全日本大学選手権 死闘を切り抜けた。インカレ3回戦は順大と対峙。前半8分で小出悠太(政経3=市立船橋)が先制し、主導権を握る。しかし…
名古屋フラーテル相手に善戦 全国制覇の夢は後輩たちへ/全日本選手権
全日本選手権の最終戦は名古屋フラーテル相手に0-0で引き分け。1Q(クオーター)6分に佐々木遼(法3=石動)が最初のシュートを放つが枠を捉えられず。お互いに決め手を欠いて前半を折…
京産大に快勝 セカンドステージ白星発進/全国大学選手権
大学日本一を決める戦いである全国大学選手権の火ぶたが切って落とされた。明治は対抗戦同時優勝から、流経大、立命大、京産大と同じグループDに振り分けられた。初戦は関西リーグ5位の京産…
小林惜敗で2位も年間王者へ大きく前進/行田第1ラウンド
価値ある2位で年間王者へ大きく前進した。ここまで4レース連続優勝で好調を維持する小林和希主将(政経3=祐誠)が今レースでも安定した走りを披露。ゴールスプリントで一歩及ばす2位での…
古川 2年連続の初戦敗退も前向き/全日本選手権
古川 2年連続の初戦敗退も前向き/全日本選手権 高校生から社会人の選手までが日本一を懸けて争う全日本選手権が2日間にわたって開催された。大会2日目、古川かれん(政経2=日本航空)は…
入賞者なしも自己ベスト続出/全日本学生選手権大会
入賞者なしも自己ベスト続出/全日本学生選手権大会 課題と成長が見られる大会だった。スプリント部門は6人が出場し、その内渡邊勇人(政経2=白樺学園)ら3人が4種目出場を果たした。総…
(135)大学選手権優勝への第一歩 初戦は京産大
明治はここから加速する。先週の早稲田との伝統の一戦を制して関東大学対抗戦で優勝を飾ったチームだが、その余韻に浸っている暇はない。明日から始まる全国大学選手権セカンドステージに参戦…
天理大に完敗 グループリーグ敗退が決まる/全日本選手権
決勝トーナメント進出はならなかった。天理大相手に0-5と完敗。1Q5分、PC(ペナルティーコーナー)により先制される。明大も山本圭佑(法4=名古屋国際)のシュートでゴールを狙うも…
(18)田中健太 一般入部から紫紺をつかんだ男
一般入部を経てレギュラーを勝ち取った男がいる。第18回は田中健太(営4=大阪桐蔭)。毎年20名近くがスポーツ推薦で入部してくる明治にとっては異色の存在だ。昨年まではAチームからC…
0点に抑えられ敗北 黒星スタートとなる/全日本選手権
0点に抑えられ敗北 黒星スタートとなる/全日本選手権 全日本選手権が開幕した。社会人と学生の各4強が集い日本一を決める今大会。2年連続での出場となった今年は、グループリーグの各上位…
(17)川田修司 明るさ武器にAチーム定着へ
明るい性格でチームを鼓舞する。第17回はBKリーダーを務める川田修司(情コミ4=桐蔭学園)。今季はジュニア主将として貢献し、明早戦でAチーム復帰を果たした。常に笑顔のムードメーカ…
(5)写真館
そこは自分だけの世界だ。対戦相手がいなければ、共に戦う仲間もいない。重い鉄の塊を前に、ただ己の限界に挑む。努力の成果、体調、精神、全ては数字が物語る。 一般的に個人競技とされるウ…

