強豪・国士大に敗れ、悔しさ残る3位 全日本団体でのリベンジを誓う/関東学生優勝大会
20年ぶりの優勝とはならなかった。全日本団体の出場権を懸けて行われた今大会。準決勝で国士大と対戦し敗戦を喫す。ベスト4という結果で幕を閉じたものの、全日本団体の出場を決め、さらなる…
課題はリバウンド 白鴎大に敗れ2連敗/関東大学1部リーグ戦
高い壁に弾かれた。4戦を終えて1勝3敗で臨んだ白鴎大戦。立ち上がりから相手の高さに苦戦しリバウンドで上回られ、第1クオーター(Q)だけで15点差をつけられる。その後、オフェンスを修…
悔いの残った大会最終日 夏の成果を存分に発揮できず /東日本学生個人・新人選手権
個人戦と新人戦が併催される今季の開幕戦もついに最終日を迎えた。明大からは105キロ、+105キロ級に計5名が出場。自己ベストにこそ届かぬものの、地力を尽くした試合となった。&nb…
増山、実力発揮し初優勝! 2選手が講道館杯出場権獲得/全日本ジュニア体重別選手権
おのおのが実力を発揮した。表彰台に立てば、今年11月に行われる講道館杯の出場権が与えられる今大会。90キロ級の増山香補(政経2=修徳)が抜群の力を見せつ…
学芸大に粘り勝ち リーグ戦初白星/秋季関東大学1部リーグ戦
悪夢を払拭(ふっしょく)した。前日マッチポイントから東海大に逆転負けを喫した明大。リーグ2戦目となる今試合は学芸大にセットカウント3―1で粘り勝ち。初白星をつかみ取った。◆9・8…
投手陣踏ん張れず 立大に無念のコールド負け/東京六大学秋季リーグ戦
いいところなく終わった。石崎海斗投手(政経3=佐倉)が立大打線に捕まり、4回途中7失点の大乱調。その後も相手の勢いを止めることができず、1―11でコールド負けを喫した。  …
リーグ戦開幕 男女で明暗が分かれる/東京都学生リーグ戦
王座出場を目指す戦いが始まった。初戦の相手は男女ともに日大。女子は僅差で下し、好スタート。男子は接戦を繰り広げながら1中に泣き、開幕黒星発進となった。 ◆9…
オフェンス不調 関東学大に1勝1敗/関東大学女子2部リーグ戦Bブロック
決定力が足りなかった。開幕連勝で迎えた関東学大との2連戦。今年度3部から昇格してきた相手に連勝をつかみたかったが、1回戦は決定力不足で敗北を喫した。続く2回戦はリバウンドを修正し3…
風に苦しみながらも山邑がインカレへ/関東学生ターゲット個人選手権総括
全日本ターゲット個人選手権出場を争った今大会。明大からは19人が本選に出場。変わりやすい風が吹き付ける中、山邑祥次朗(営2=甲南)が21位に入り明大で唯一、全日本への切符をつかむ結…
9得点で成蹊大に完全勝利 / 関東学生リーグ戦
リーグ2戦連勝中の成蹊大の勢いを止めた。前半の切り返しは3─2と雲行きが怪しかったものの、後半で流れを変えた。6点の追加点を獲得し、明大の完全勝利。点数を取れるチームとしての実力…
中大にリベンジならず 連勝逃す/関東大学1部リーグ戦
あと一歩届かなかった。第4節の相手は春季トーナメントで逆転負けを喫した中大。リベンジ戦となったが、リードをなかなか奪えない。第4クオーター(Q)では2点差まで詰め寄るも逆転ならず…
最上級生が意地を見せる 早大とドロー/関東学生秋季1部リーグ戦
〝明早戦〟は両者譲らぬ好ゲームとなった。1勝1敗で迎えた秋リーグ第3戦。前半はエンジンがかかりきらず、終始早大ペースで終える。しかし後半に入ると4点あった点差をひっくり返す怒涛の追…
5000メートルに小袖が出場 僅差で入賞逃す/日本学生対校選手権
インカレも後半戦に突入した。3日目は男子5000メートル決勝に小袖秀人(政経2=八戸学院光星)が出場。箱根常連校の主力達を相手に9位と、惜しくも入賞とはならなかったが健闘が光った。…
ジュニア初戦 流経大に大差で快勝発進/関東大学ジュニア選手権
幸先良く快勝した。紫紺を目指すBチームの公式戦である関東大学ジュニア対抗戦が開幕。初戦は強力FW陣を擁する流経大との一戦。前半からトライを着実に重ね、24―5で折り返す。後半も巻き…
扇本、中村が2位に輝く 多くの選手が自己記録を更新/東日本学生個人・新人選手権
夏の成果が現れている。主に3、4年生が出場する個人戦に、1、2年生の新人戦が併催される今大会。3人が表彰台に上る活躍や多くの好記録で明大が存在感を発揮した。 ◆9・7~9…

