筑波大に4-1で開幕3連勝/秋季関東学生1部リーグ戦
秋季リーグ戦3戦目の相手は筑波大。1番手・龍崎東寅(商2=帝京)がフルゲームを制し弾みをつけるとシングルスで3連勝。ダブルスは落としたものの、4-1で勝利を収めた。◆9・14~2…
全長125㎞の完歩へ ゴールの1日に密着!/夏季合宿
今合宿のテーマは〝統〟。この一文字には「一つにまとめる・つながりを持つ」という意味がある。8泊9日の夏季合宿、全員が約130㎞完歩という目標に向かってチームワークを高め、深いつなが…
埼玉工大、駒大に快勝 好スタート切る/秋季関東学生1部リーグ戦
王者奪還への挑戦が始まった。団体インカレ2位のリベンジに燃える中、秋季リーグ戦が開幕した。初日の相手は埼玉工大と駒大。2戦とも快勝し幸先の良いスタートを切った。◆9・14~21秋…
無念4連敗 好調亜大に打開の糸口見つけられず/関東大学女子1部リーグ戦
力及ばず敗戦となった。リーグ戦を3連敗で折り返した明大は、これまで2勝1敗と調子を上げる亜大と対決。1-6と完敗し、“初勝利”はまたもお預けとなった。&n…
終盤で巻き返すもあと一歩及ばす 専大に74―83で敗戦/関東大学1部リーグ戦
あと一歩で勝利を取りこぼした。前節で最下位に沈んだ明大の相手は6位の専大。前半は相手留学生に苦戦し32―43で11点のリードを許す。後半は、ゾーンディフェンスから流れをつかみ、一時…
第4戦までもつれるも勝ち点奪取ならず/東京六大学秋季リーグ戦
惜しくも勝ち点を奪えなかった。先発・高島泰都投手(法1=滝川西)が初回に2点を失うと、相手投手の緩急をつけた投球に打線も苦しみ、ペースを持ってこられないまま敗戦した。 …
後半に離され大東大に敗戦 留学生への苦手意識拭えず/関東大学1部リーグ戦
後半に突き放された。1勝4敗で迎えた第6節の相手は昨年度のインカレ覇者・大東大。前半は連携のとれたディフェンスで失点を抑え31―31で折り返す。しかし、続く後半は留学生を止めること…
打線が奮起 18-1で立大にコールド勝ち/東京六大学秋季リーグ戦
前戦の鬱憤を晴らす大勝だった。無念のコールド負けから一夜明けた立大との3回戦。高桑一真外野手(商2=日大二)の本塁打を口火に18得点の猛攻で見事にコールド勝ちを収めた。 …
大体大に2―0で完封勝利 2度目の優勝を果たす/総理大臣杯全日本大学トーナメント
悲願の優勝を果たした。4年連続で決勝に進出した明大。過去3度の優勝を誇る大体大と対戦した。前半41分に安部のゴールで先制。さらに後半32分、佐藤凌が決勝点を挙げ2―0で勝利。2年ぶ…
石井、湯原が表彰台も得点及ばず 女子総合10位でシード権を逃す/日本学生選手権
大会2日目は最後のインカレとなる樋口恵夢(情コミ4=市川学園)が200メートル個人メドレーで6位入賞。最終日では石井茉宏(情コミ3=筑波大付)と湯原利佳(政経2=渋谷幕張)がとも…
男子舵手なしフォア圧巻の優勝 総合優勝逃すも意地見せる/全日本大学選手権
各大学がその威信をかけて戦う舞台である全日本大学選手権が4日間にわたり開催された。最終日の決勝には男女合わせて7艇が出場。目標として掲げていた男女総合優勝にはわずかに届かなかった…
男子総合4連覇! 見せた主将の底力/日本学生選手権
今年もやってくれた。首位の中京大追いかけ、2位で向かえた最終日。個人種目では5人が入賞を果たした。最終種目の800メートルフリーリレーでは他大に付け入るスキを与えることなく、圧勝。…
激闘の末東海大に引き分け/関東学生秋季1部リーグ戦
両者一歩もゆずらぬ戦いだった。リーグ4戦目の相手は昨シーズン白星をあげた東海大。前半はシュートミスが目立ち、9-9で試合を折り返す。後半戦も苦しい戦いが続いたが残り10秒で出口昂…
蓮見の活躍で亜大に勝利 リーグ初の白星/関東大学男子1部リーグ戦
次戦につながる試合ができた。亜大に5-4で勝利。合戸廉太郎(法3=大分舞鶴)・安増篤史篤史(商3=折尾愛真)組、本城和貴主将(政経4=東山)・池添克哉(商…
100メートルHで藤森が5位 トラックシーズンを締めくくる/日本学生対校選手権
トラック種目の大舞台・日本インカレ。強風の中行われた最終日、女子100メートルH決勝に藤森が出場した。この大会3度目の出場となる藤森菜那(情コミ3=浜松市立)は、果敢に優勝を狙う…

