粘る日大を振り切り3―1で勝利 ベスト8入りを果たす/全日本大学選手権
3回戦の相手は秋季リーグ戦で敗れた日大。2セットを連取するが、3セット目相手の粘り強い守りの前に逆転でセットを許す。それでも4セット目のデュースにまでもつれる競り合いを制して、セ…
富山大に3-0で勝利 3回戦進出/全日本大学選手権
2回戦の相手は富山大。練習で磨きをかけてきたレシーブを支えに得点を重ねると、安定した試合運びでストレート勝ち。3回戦進出を決めた。 ◆11・25~12・1 全日本大学選…
鴇田がフリーでチーム最高成績3位!/東日本学生秋季新人戦
1、2年生が出場する新人戦。鴇田昇大(文1=足利大付)がフリースタイル61キロ級で3位入賞を果たした。今大会明大1年生で唯一、また大学自身初の表彰台入りとなった。 ◆1…
下級生の大健闘で驚異の完歩率96%をマーク!/第53回100キロハイク
53回目となる大学ローバー界の恒例イベント・100キロハイクが開催された。今年度は八王子ひよどり山キャンプ場から小平、大泉学園町、八幡山、二子玉川、町田、立川を経て都内を一周するコ…
早大に敗戦も4年生が意地を見せる 日本一の夢は後輩へ/秋季リーグ戦
2年連続のトーキョーボウル出場がかかった最終戦。相手は昨年度、唯一敗戦を喫した早大。序盤に主導権を握られたグリフィンズは後半こそ、巻き返しを図るもTOP8の王者から逆転できず。今…
最終節は桐蔭横浜大とドロー 佐藤亮がリーグ戦MVP獲得/関東大学1部リーグ戦
関東1部リーグもついに最終節。後半に桐蔭横浜大に先制点も許すもすぐに明大も取り返し、交互に点を取り合って2-2の引き分けに。閉会式で集まった各大学の選手が見つめる中、…
自力V消滅からの這い上がり 3年連続リーグ優勝!/関東大学リーグ戦
満点の閉幕だ。優勝が懸かった最終戦の相手は早大。第2ピリオド11分、FW徳田滉也(政経3=武修館)が先制点を決めると、勢いは止まらず計4得点。守ってはGK磯部裕次郎(政経4=武修…
龍崎が表彰台入り!/全日本学生選抜選手権
全日本大学総合選手権・個人の部(全日学)の上位選手が中心に参加する今大会。明大からは3名が出場した。その中でも、出雲卓斗(政経2=遊学館)がベスト8、龍崎東寅(商3=帝京)が3位…
帝京大に2年連続勝利! 明早戦は優勝を懸けた大一番に/関東大学対抗戦
序盤から流れを引き寄せた。ここまで5戦全勝で迎えた相手は大学選手権9連覇の実績を誇る宿敵・帝京大。前半は、FW陣がフィジカルファイトを制し、試合を優位に進める。26-3で折り返し…
中大にまさかの敗北 自力V消滅/関東大学リーグ戦
勝てば秋制覇に王手をかける中大との大一番。しかし序盤から決定的なチャンスをモノにできず、第3ピリオドに大量失点を許しての敗戦。優勝からまた一歩遠のく結果となった。 ◆9…
三浦無念の2位 惜しくも優勝ならず/全日本学生選手権
悔しさが残る結果となった。学生個人チャンピオンを決める今大会。最高成績は三浦圭(法2=光)の2位。森平裕也主将(政経4=横須賀)も3位で終え、目標として掲げていた優勝にはあと一歩…
山梨学大に完敗 春秋リーグ制覇ならず/関東学生秋季1部リーグ戦
決勝戦の相手はインカレ準決勝で敗れた好敵手、山梨学大。序盤から攻め立てられるも堅守で耐え、試合は動かぬまま最終Q(クオーター)へ。SO戦も見えてきた試合終了間際、わず…
今季ラストマッチ 格上早大に健闘/東京六大学対抗戦
今シーズン最後の大会となる六大学対抗戦が閉幕した。最終日は明大より2ステージ上の1部リーグに所属する早大と対戦。あと一歩およばず73―80で敗れたが、一時リードを奪うなど熱戦を繰…
宿敵・東洋大に敗戦 秋制覇に暗雲漂う/関東大学リーグ戦
ついに開幕した決勝リーグ初戦は今季2敗を喫している東洋大。何としても勝ち星を挙げたいところだったが、第2ピリオドに勝ち越しを許すと、突破口を開けず。手痛い敗戦となった。 …
重量級全員が自己ベスト 団体総合6位/全日本大学対抗選手権
2日目を終え、暫定9位と一部残留が危ぶまれる中、迎えた大会最終日。重量級の4人全員が試合自己ベストを更新。巻き返しを図ったが、目標の‶ベスト4〟には惜しくも届かず。総合6位で今年…

