終盤での粘りを見せる! 全勝で40回目のV/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
〝粘りの明治〟は顕在だ。2連勝で迎えた決勝の相手は慶大。試合は両校ともに譲らぬまま、最終回に突入する。均衡が破られたのは9回表。相手のミスを突き、得点圏に走者を進めると、8番・久…
村田好投! 2連勝で決勝に駒を進める/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
第1日の早大戦で勝利し、そのまま勢いに乗りたい今試合の相手は今春王者・法大。先発・村田賢一投手(商1=春日部共栄)は7回途中無失点の好投を見せる。打っては5回表に先制点を挙げると…
投手陣が粘りの投球! 開幕戦を勝利で飾る/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
秋季フレッシュリーグが開幕。初戦は今秋リーグ戦で優勝した早大。明大は同点でむかえた7回表、代打・島村遼太外野手(政経2=明大中野八王子)のセーフティースクイズで勝ち越しに成功する…
法大に善戦 準優勝で幕を閉じる/オータムカップ2020 2部トーナメント
あと1歩届かなかった。2Qで悪くなった流れをディフェンスで取り戻し、勢いをつけると13点あった差を一時逆転。今季取り入れているモーションオフェンスでよい形ができていたものの、わず…
法大とのシーソーゲーム制し優勝へ一歩前進/関東大学リーグ戦
3連勝で迎えた第4節の相手は法大。昨年度のインカレ準決勝で涙をのんだ相手だ。試合は序盤から激しい展開に。第1ピリオドで幸先よく2点を先制するも、第2ピリオドで形勢は逆転。しかし第…
遠かった1点 国士大に痛い敗北/第94回関東大学1部リーグ戦
第16節は、前期に3―0で敗れた国士大との対戦。「同じ相手に二度は負けられない」(須貝主将)。リベンジを果たすべく臨んだが、後半に許した1点を最後まで取り返せず。後期初黒星を喫し…
学生レスリングの集大成 齋藤が準優勝/全日本大学選手権
今年度唯一となるフリースタイルの学生王者を決める大会が開幕。「粒ぞろいの代」(小柳義人監督)と評される4年生にとっては集大成となった今大会。初日は軽量級を中心に5階級の順位決定戦…
(男子)納得の演技に自身へ拍手 山隈が3位で全日本出場決定/東日本選手権
全日本選手権出場者が決まるFS(フリースケーティング)。SP(ショートプログラム)を出場圏内の3位で折り返した山隈太一朗(営2=芦屋国際)は、総合3位でフィニッシュ。3年連続全日…
(女子)ワカバリーさく裂で優勝! 5人が全日本選手権出場へ/東日本選手権
全日本選手権出場9枠を懸けた一戦。SP(ショートプログラム)を1位で通過した樋口新葉(商2=開智日本橋学園)は貫禄の演技を見せ2位と大きく差をつけ優勝。また、松原星(商2=武蔵野…
東大に執念の勝利 ファイナル4進出を決める/関東学生特別大会
シーソーゲームを制した。ファイナル4進出がかかった大一番。試合は互いに一歩も譲らぬ展開の中、最終第4Qで3点を加えて見事勝利。宿敵・東大に雪辱を果たした。 ◆9・12~…
(男子)山隈3位で今大会のスタートを切る/東日本選手権
全日本選手権への出場がかかった今大会。男子SP(ショートプログラム)では、山隈太一朗(営2=芦屋国際)が3位に付いた。松井努夢(政経1=関西)は15位、堀義正(商1=新渡戸文化)…
インカレ閉幕 悔しさ土台に次の世代へバトンパス/全日本大学選手権
新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が延期され、4年生にとっては最終レースとしてチーム一丸で挑んだ今大会。最終日の決勝には計5艇が残ったものの、優勝艇は出ず悔しい結果となった。…
(女子)樋口がSP首位発進!/東日本選手権
貫禄の首位スタートだ。ジャパンオープン以来の演技となる樋口新葉(商2=開智日本橋学園)は、ほぼ完璧な演技でSP(ショートプログラム)1位に。松原星(商2=武蔵野学院)が3位、大矢…
竹本 インカレ出場決定!/関東学生トーナメント6日目
関東学生トーナメント6日目。女子ダブルスでは、吉田百花主将(文4=横浜清風)・岡垣穂香(国際2=岡山学芸館)組が健闘むなしく、準々決勝で敗退。女子シングルスコンソレーションでは竹…
試合後インタビュー 大矢里佳/東京選手権
東京選手権シニア女子で、4位となった大矢里佳(商4=中京大中京)。大会中止が相次いでいた中、上々の初戦となった。試合後に行った大矢のインタビューをお届けする。 (この取…

