秋季リーグ開幕 初戦は守備ミス目立ち敗北/東京六大学秋季リーグ戦
新型コロナウィルスの影響でおよそ1年ぶりの開催となったリーグ戦。初戦の慶大戦は、前半きっ抗した試合が続くも、後半は敵のペースにのまれてしまい、4-8で黒星を付けられた。 …
古賀が1万メートルWで2位入賞! 長距離部門は悔しさ残る/第89回日本学生対校選手権
徹底した感染防止対策のもと、無観客で行われた全日本インカレ。2日目は古賀友太(商3=大牟田)が1万メートルWで2位入賞を飾った。他にも夏までの練習の成果を確認した者、これからの課…
2種目で入賞! 主力選手陣の走力も安定/第89回日本学生対校選手権
徹底した感染防止対策のもと、無観客で行われた日本インカレ。1日目、明大からは3種目に6人の選手が登場。1500メートルでは、前田舜平主将(政経4=倉敷)と佐久間秀徳(商3=国学院…
秋リーグ開幕! 因縁のライバルと張り合う展開に/関東学生秋季1部リーグ戦
秋リーグ初戦は国士大との対戦。前半を6点ビハインドで折り返すも、ディフェンスから速攻の流れをつくった後半に得点を重ねた。最終スコアは29−29。引き分けで試合を終えた…
ようやくトラックシーズン開幕! 千両役者ここにあり/2020全日本学生トラック
約1年ぶりに開催された全国の舞台。コロナウイルスの影響により、2ヵ月ほどの延期を経た。明大は5人という少数でのエントリーになったが、塩島嵩一朗(法3=南大隅)がスプリントで2位。…
八幡山に秋到来! 慶大と実戦形式の合同練習/合同練習
◆9・13 合同練習(八幡山グラウンド)※得点及びメンバーは非公開です。ご了承ください 八幡山に秋が戻ってきた。対抗戦の日程発表から間もない13日、明大のホームにて慶大…
東農大に二桁得点で快勝 初戦を白星で飾る/関東学生特別大会
自粛明け初の公式戦で鬱憤(うっぷん)を晴らした。新型コロナウイルス感染拡大によって中止となった関東リーグ戦の代替として開催された今大会。そのBブロック初戦として迎えた東農大戦では…
ルーキーが躍動 専大に辛勝/関東大学1部リーグ戦
前節法大戦を落とし、2試合未消化の2位早大と勝ち点差6で迎えた第10節。首位で前期を終えるためになんとしても勝ち点3の欲しい一戦は、ルーキーたちが輝きを見せ、2−1で…
男子5年ぶりの王座進出へ チーム力を見せつけろ!/全日本学生男子王座決定戦展望
8月に行われた王座選考会をブロック1位で勝ち抜き、5年ぶりに王座決定戦への進出をつかみ取った。個人戦とは違い、チーム内の合計点で勝敗が決まる今大会。山邑祥次朗主将(営4=甲南)を…
関東大学対抗戦 大会日程が決定!立大戦で開幕、最終戦は伝統の明早戦に
関東大学対抗戦Aグループの大会日程が発表された。 通常の総当たり戦での開催となる。明大は八幡山グラウンドで行われる2試合を無観客で実施する。初戦はAグループに昇格した立大と対戦。…
「不甲斐ない投球」 入江7回3失点で中大戦を黒星で終える/夏季オープン戦
連敗を止め、勝って秋季リーグ戦を迎えたい一戦だった。だが初回に押し出しの四球で先制を許すと、その後も流れは中大に。そのまま流れを引き戻すことが出来ず4-2で敗北を喫し、19日の初…
投打ともに不完全燃焼 主導権握れず敗北/夏季オープン戦
連敗阻止に向けて臨んだ亜大戦。しかし初回から失点するなど、一度も試合の主導権を握ることができず。得点も4回の2点のみに終わり、チームは引き分けを挟んだ連敗に終わった。 投手陣の粘…
打線沈黙も投手陣奮闘! 価値あるドローに/夏季オープン戦
日大と息詰まる投手戦。小刻みな継投で相手に流れを渡さない。しかし、打線はつながらずわずか3安打無得点。投打かみ合わず、惜しくも0対0の引き分けに終わった。 白熱の投手戦だった。…
法大に完封負け 手痛い前期2敗目/関東大学1部リーグ戦
第9節は法大とのカード。後半28分に先制を許すと、そのまま得点を奪えずホイッスル。手痛い前期リーグ2敗目を喫した。 試合開始直後から速いテンポでの攻防が続いた。18分…
二桁得点で専大を圧倒! 投打かみ合い5連勝/夏季オープン戦
打線が火を噴いた。序盤から得点を重ねて試合を有利に進め、計16安打12得点の猛攻で専大を撃破。投げては投手陣が1失点に抑え、引き分けを挟んだ連勝を5に伸ばした。 女房…

