成蹊大に快勝 ファイナル4進出を決める/関東学生特別大会
特別大会の2戦目となる成蹊大戦。試合はMF小瀬かなえ(農3=帝京)の先制点から相手の攻勢を許さず。終始点差を離す形で、危なげなくファイナル4進出を勝ち取った。 &nbs…
日大と3本勝負! 対抗戦まで1週間/C戦練習試合(非公開試合)
対抗戦開幕まで1週間を切った本日27日、ホームにて日大と40分×3本の練習試合を行った。 ◆9・27 日大C戦(八幡山グラウンド)※非公開、無…
二桁安打の猛攻! 立大から勝ち点1を奪取/東京六大学秋季リーグ戦
中盤からの打線爆発で快勝だ。1回裏、3回裏に本塁打を浴び一挙3点を先制されてしまう。しかし、5回表に植田理久都捕手(国際3=高松商)の適時二塁打で逆転に成功。投げては…
大東大に守り勝ち連勝/関東女子大学2部リーグ戦Bブロック
リーグ戦2目の相手は大東大だ。序盤からディフェンスが機能し明大ペースでゲームが進み、第3クオーター(Q)までの各Qで失点は10点以下。相手を完璧に押さえ込み73-37というほとん…
土壇場で勝ちを逃す 開幕戦は痛恨の引き分け/関東学生特別大会
後味の悪い幕開けとなった。新型コロナウイルス感染拡大により中止となった関東学生リーグ戦の代替として行われた今大会。初戦の相手は獨協大。第1Q(クオーター)に先制しその後リードを広…
後半で追い上げ逆転勝利/関東女子大学2部リーグ戦Bブロック
今年度初めての公式戦は関東学大と対戦した。前半は31―35と相手を僅かな差で追う展開。しかし、後半ではシュートチャンスをものにし、75―54と21点もの大差をつけ勝利した。&nb…
終盤追い付き同点に 引き分けに持ち込み連敗阻止/東京六大学秋季リーグ戦
初戦、1―7と大差で敗れた早大との2回戦。初回、先発の髙橋聖人投手(商3=小諸商)が3点本塁打を浴び先制を許す。しかし中盤以降、リーグ戦初スタメンの植田理久都捕手(国際3=高松商…
土壇場の攻撃も及ばず 桐蔭横浜大にスコアドローで前期折り返す/関東大学1部リーグ戦
前期最終節は桐蔭横浜大との一戦。前半29分に先制点を決めるが、セットプレーから2失点を喫し逆転を許す。後半34分には小林の同点弾が飛び出すも、そのまま試合終了。2―2のスコアドロー…
先発高島9回完封!投打かみ合い、今季初勝利を飾る/東京六大学秋季リーグ戦
前試合の慶大戦では手痛い敗戦を喫し1試合も負けられないと臨んだ立大戦。試合はエース・高島泰都投手(法3=滝川西)の好投に打線も応えるかたちで3回表に先制点を挙げる。その後も、リー…
土壇場で隙を突き勝利 開幕戦は白星発進/関東学生秋季1部リーグ戦
約9カ月ぶりの公式戦となった今大会、初戦で対するは強豪・法大。序盤こそ自分たちのペースをつかみ切れずにいたが、着実に足並みはそろっていく。1-1でSO(シュートアウト)戦にもつれ…
投打ともに圧倒され完敗 明早戦初陣を勝利で飾れず/東京六大学秋季リーグ戦
苦しい幕開けとなった。先発のエース・入江大生投手(政経4=作新学院)は5回6失点と大乱調。打線も相手エース・早川隆久(早大)を前に2安打と息を潜めた。9回に1点を返し反撃するも及…
健闘むなしく初戦敗退 〝史上最強〟持ち越しへ/全日本学生男子王座決定戦
大学日本一を決める大会に、5年ぶりに明大男子が挑戦した。1チーム3人のトーナメント方式で行われ、山邑祥次朗(営4=甲南)、山内俊瑛主将(理工3=明大明治)、田崎裕斗(商3=明大明…
プロ注目153キロ右腕・入江 欲するはチームの勝利のみ/東京六大学秋季リーグ戦
紫紺の〝11〟の伝統を守るために。入江大生投手(政経4=作新学院)は最速153キロの直球と鋭いフォークボールが武器の本格派右腕だ。1年次から着実に成長を遂げ、3年次秋ついに防御率…
入江、竹田の先発2枚は強力 清水風、公家ら打線の軸が機能するか/東京六大学秋季リーグ戦展望
逆襲の秋とすることができるか。1971年の春秋以来49年ぶりとなる2季連続5位に沈んでいる明大。田中武宏新監督(昭59文卒)にとっては厳しい船出となったが「神宮での苦しい場面を乗…
秋季リーグ開幕 初戦は守備ミス目立ち敗北/東京六大学秋季リーグ戦
新型コロナウィルスの影響でおよそ1年ぶりの開催となったリーグ戦。初戦の慶大戦は、前半きっ抗した試合が続くも、後半は敵のペースにのまれてしまい、4-8で黒星を付けられた。 …

