杉沼が7位入賞 ジャンプ団体は4位/全日本学生選手権
22日は大会5日目。男子1部はジャンプ団体戦とクロスカントリー30㎞クラシカルが行われ、明大は両種目でポイントを獲得した。
日程が変更され、午前9時から行われたスペシャルジャンプ部門の団体戦。成田、山崎、横川の1年生トリオで臨んだ明大は、4位だった。個人戦10位入賞の成田は1本目72.5m、2本目71.0mと、ともに70mを越えるジャンプを見せた。コンバインド部門の選手で、急きょ出場することになった山崎も健闘した。全員が初出場という状況の中、4位はまずまずの結果と言えるだろう。
11時からはクロスカントリー30㎞クラシカルが行われた。明大勢では「これまでのレースの中で一番疲れた」と言いながらも、杉沼が7位入賞。杉沼にとっては20日の10㎞フリーに続いての入賞となった。同じく10㎞フリーで入賞し、この日も活躍が期待された三浦は17位。前半は先頭集団に食らいついていったが、後半に失速した。
大会5日目を終了し、明大勢が出場する種目はクロスカントリー男子4×10㎞リレーを残すのみとなった。リレーは大会最終日の24日に行われる。今大会入賞が続いているクロスカントリー陣であるだけに、大いに盛り上がることだろう。
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