再三のチャンス生かせず・・・早大に逆転負け/春季関東学生1部リーグ戦
春季リーグ戦Bプール1位通過を賭けて臨んだ早大との一戦。惜しい試合内容だっただけに、悔しさの残る敗戦となった。
前半、素早い展開を見せる早稲田に対して必死に食らいついていく本学。攻撃では何度も相手陣内に入り込み、見せ場を作ったが決めきれない。それでも前半25分、市橋(営1) がドリブルから持ち込み、先制点を挙げた。しかし直後にPC(ペナルティコーナー)から得点を許し、1-1の同点で前半を折り返した。
後半も一進一退の攻防が続いたが、後半10分、またもPCから失点。さらに後半20分過ぎにはミスから痛い3点目を許した。その後も何度かチャンスは作ったが、相手の堅守とキーパーのファインセーブに阻まれ、そのまま1-3で試合終了。効果的にPCから得点を挙げた早稲田に対し、決定機を何度も作りながらそれを生かせなかった本学。中尾(法4)主将が「決めきれなかった。少し雑だった」と言うとおり、最後まで詰めの甘さが目立った。
ただ、敗れはしたものの、「試合の最後まで集中を保ってよく走れていた。練習の成果は出せていた」と小池コーチ。1年生も持ち味を出すなど収穫も多かった。次戦からは順位決定戦となり、これまで以上に負けられない試合が続く。この試合で得た収穫と反省を生かし、勝ち抜いてくれることを期待したい。
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