怒涛の得点ラッシュ!!攻守で学習院大を圧倒/春季関東学生1部リーグ戦
初戦の法大戦に勝利し、2連勝を目指して学習院大との対戦に臨んだ本学。エース格の若槻(商3)、即戦力ルーキーの松尾(政経1)らが風邪で欠場したが、序盤から学習院大に思うようなプレーをさせず8点差をつけて圧勝した。
試合開始直後は互いにシュートを放たない静かな立ち上がりを見せた。しかし宮田監督の「広く、広く」との指示通り、DF陣がボールを回してチャンスをうかがう。すると前半14分に試合が動く。右サイドからのクロスに小桜(商2)が合わせ1点を先制。これで波に乗ったのか、ここから明治の得点ラッシュが始まる。中尾(法4)主将らがPC(ペナルティーコーナー)から立て続けに得点し、前半だけで5点を奪った。
試合開始直後は互いにシュートを放たない静かな立ち上がりを見せた。しかし宮田監督の「広く、広く」との指示通り、DF陣がボールを回してチャンスをうかがう。すると前半14分に試合が動く。右サイドからのクロスに小桜(商2)が合わせ1点を先制。これで波に乗ったのか、ここから明治の得点ラッシュが始まる。中尾(法4)主将らがPC(ペナルティーコーナー)から立て続けに得点し、前半だけで5点を奪った。
後半はやや疲れが見え始め学習院大に攻め込まれる場面もあったが、GKの飯塚(文2)らを中心に守り切ると、再びPCなど3点を追加し試合終了。攻守に学習院大を圧倒した明治はリーグ戦2連勝を飾った。
試合後、宮田監督は「暑い中でよくやったと思う。個人技で攻めるのではなく、スペースを使ってパスを回し相手を揺さぶるホッケーを目指している。だいぶそれが浸透してきた」とこの試合に手ごたえを感じたようだ。
次戦は昨年、何度も本学の前に立ちはだかってきた早大。リーグ制覇へ向け、今度こそ負けるわけにはいかない。
関連記事
RELATED ENTRIES

