
榊原が三塁打 毛利が最優秀投手賞/日米大学野球選手権

7月13日に神宮球場で行われた日米大学野球選手権第5戦で、日本代表が米国に6―5で勝利し、5戦全勝で3連覇を果たした。今大会には明大からは毛利海大投手(情コミ4=福岡大大濠)、小島大河捕手(政経4=東海大相模)、榊原七斗外野手(情コミ3=報徳学園)の3選手が出場。毛利は今大会の最優秀投手賞を受賞した。
◆7・8〜13 第45回日米大学野球選手権(神宮球場)
▼第5戦 ◯日本6―5米国
2―3と1点を追う5回裏、2番・中堅手で出場した榊原が三塁打を放ち同点の好機をつくる。続く小田(青学大)の内野ゴロがフィルダースチョイスとなり同点に追いついた。その後、小島が死球で1死満塁の好機に。相手の捕逸と渡部(青学大)の2点適時打で一挙3得点を挙げ、逆転に成功した。
小島は今大会全試合に5番・指名打者でスタメン出場。第1戦に3安打2打点の活躍で勝利に貢献するなど、打率.353の好成績で強打者ぶりを発揮した。榊原も全試合で2番・中堅手としてスタメン出場。第2戦では3点本塁打を含む4打数3安打4打点と躍動した。最優秀投手賞を受賞した毛利は3試合に登板。第3戦で先発として5回無失点の好投を見せるなど、今大会通算7回無失点と大車輪の活躍を見せた。
米国相手に活躍した明大戦士たち。代表での経験を胸に、秋季リーグ戦でさらなる活躍が期待される。
[野原千聖]
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