悔しさにじむBブロック残留/関東大学秋季Bブロック対抗戦
大会初日、本学はBブロックトップのスコアで回った薗田(政経1)を中心に好成績を残すも、田辺(商3)、服部(営2)らが本来の力を出し切れず、首位と12打差の合計536ストロークでフィニッシュ。駒大、慶大に続く3位で初日を終えた。そして正念場の2日目、冨永(政経3)が調子を上げチームトップのスコアを残すなど、各選手が安定した力を発揮する。また初日トップの薗田も安定したゴルフを展開し、2季連続となるBブロックMVPを獲得した。その結果、2日目だけを見ると2位に4打差つけての1位と意地を見せたが、2日間総合では駒大に8打及ばず、春に続き悔しい2位となってしまった。
「自分が在籍した4年間、1度もAブロックに昇格できていない。だから今回こそは頑張りたい」と大会前に意気込んでいた太田主将(政経4)。最後のチャンスだった今大会でもその悲願は達成されることはなかった。しかし、近年の明大ゴルフ部はますます強くなり、Aブロック昇格が本命視されるようにさえなっている。そして、この強いゴルフ部を作り上げたのはまぎれもなく、今大会で引退する4年生だ。4年生の成し遂げられなかった思いを受け継ぎ、新たな体制で来春、悲願の昇格を目指す。
飯島(営3)「個人的には良いスコアで良かった。でも、目標は勝って昇格することだったので、この結果はとても悔しい。この悔しさをバネにして次は絶対に勝ちたい」。
清(理工1)「アプローチとパットでどうにかまとめた感じです。とにかく疲れました」。
薗田「春と同じで僅差の2位、チャンスは十分あったので凄く悔しい。でもおめでとうではなく、残念の2位なので優勝する力はあるはず。春まで時間はあるので合宿などを通してチームワークを高めたい。来春はAブロックから落ちてくる早大だけでなく、全ての大学を倒すつもりでやる」。
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