ダブルスが今リーグ戦初の全勝/関東大学2部リーグ戦
筑波大との一戦は、シングルスで2つ競りながら負けるも、ダブルスが全勝。その結果、筑波大に7-2で勝利を収め、全勝をキープした。
「ダブルスは非常によかった」(田中監督)と話すように、今回はダブルスが大活躍。今リーグ戦初となる全勝を果たし、3-0でシングルスに引き渡した。「ダブルスが全勝で終われたことが大きい。次のシングルスで2本取れば勝利だから、気が楽になるはず」(佐藤)。
◆出場メンバー◆
| シングルス1 | 神谷(政経2) |
|---|---|
| シングルス2 | 清家(法2) |
| シングルス3 | 金城(政経2) |
| シングルス4 | 長島主将(農4) |
| シングルス5 | 酒井(営3) |
| シングルス6 | 濱中(営1) |
| ダブルス1 | 長島主将・佐藤(政経3)組 |
| ダブルス2 | 田代(文3)・金城組 |
| ダブルス3 | 野口(商4)・酒井組 |
しかし、「シングルスが競りながらも2本落としたのは残念。だが、専大戦は全精力で自分たちから勝ちにいく」(長島主将)と今回の試合を悔しながら語るも、冷静に次を見据えている。
次の専大戦では、勢いよく入替戦に挑むためには、負けられない非常に大切な戦いになる。本学は、常に入替戦を意識して練習に取り組んできた。このまま気を緩めずに、全員の力で勝利をつかんでほしい。
次の専大戦では、勢いよく入替戦に挑むためには、負けられない非常に大切な戦いになる。本学は、常に入替戦を意識して練習に取り組んできた。このまま気を緩めずに、全員の力で勝利をつかんでほしい。
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