(1)新主将インタビュー・田中貴大
学生王者奪回を目指す08年。明治大学体育会柔道部ホームページとタイアップし、柔道部への辛口、甘口のエールを掲載していきます。学生と同じ目線で見る柔道部への思い、期待などをお伝えで…
(3)「嫌われ役」に徹する決意・影野裕和
3月2日から始まった新日鉄広畑での春合宿で主将田中(政経3)を支えてチームを引っ張る男がいる。副将の影野(政経3)だ。3月16日には東京武道館で行われる全日本選手権東京地区予選に…
上位進出ならず/東京都選手権
今季の締めくくりとなった今大会。本学からは10名の選手が出場したが、いずれの選手も好成績を収めることはできなかった。
結果残せず団体戦に危機感/東京都選手権
今シーズンの締めくくりである東京都柔道大会が東京武道館で行われた。今大会は無差別級のトーナメントであり、9人の全日本選手権出場者が選出される予選を兼ねている。 田中新体制における…
(4)「未完の大器」に残された時間は1年・山本宜秀
3月16日に東京武道館で行われた全日本選手権の東京地区予選。明大からは9人の学生が4月29日の本選出場を目指した。その中で最も自信に満ちあふれた表情で畳に立ったのは、山本宜秀(政…
西岡敗れる/全日本選抜体重別
北京五輪代表選手の最終選考会も兼ねた今大会。本学からは西岡(営3)が出場したが、昨年のユニバーシアードで優勝した大束(旭化成)に惜しくも敗れ、悔しい初戦敗退となった。
(5)福岡は北京後を見据えた試金石・西岡和志
4月5、6日に福岡国際センターで行われる全日本選抜体重別選手権。8月に開催される北京五輪の男女最終選考会も兼ね、各階級とも国内から選ばれた8人で争う同大会に、明大勢からは学生でた…
悔しい初戦敗退/全日本選抜体重別選手権
今年8月に控える北京オリンピック代表選手の最終選考会も兼ねた今大会。アテネオリンピックで五輪3連覇を達成した60kg級の野村忠宏(ミキハウス)などトップレベルの選手たちが集まり、…
(6)「自分は弱い」の口癖は飛躍への栄養剤・武田茂之
悲願の学生王座奪還を狙う明大柔道部に、鍵を握る選手が現れた。81kg級の武田茂之(法2)だ。昨年は東京都ジュニア選手権で優勝。重量級にも真っ向から向かっていく姿勢が買われて、団体…
海老沼、外国勢に苦戦せず優勝/フランスジュニア国際大会
海老沼にとって初の海外戦。初戦から順調に勝ち進み、決勝戦では得意の背負い投げで一本勝ち。フランスジュニア派遣選手の中で、唯一の優勝者となった。
悔やまれる準決勝敗退/東京学生優勝大会
初戦から一本勝ちを連発し、順調なすべり出しを見せた本学。準決勝の東海大戦で「あと一歩が足りなかった」(藤原監督)と接戦を演じるも、力を出し切れず敗退。3位に終わった。
4年生を中心に善戦するも3位に終わる/東京学生優勝大会
田中(政経4)体制になり初めての団体戦である今大会。「4年生を今年は6人も登録している。3・4年生がどれだけ頑張れるかがカギである。今大会は全日本の前哨戦ではなくきっちりと優勝を…

