敗戦からの決意/講道館杯全日本体重別選手権
講道館杯とは過去に多くのオリンピック選手が結果を出し、まさに五輪への登竜門的存在だ。今年はオリンピック金メダリストの井上康生(綜合警備保障)などが出場し、本学から9名もの選手が優…
ベスト8の中、次期主将が魅せた/全日本学生体重別団体優勝大会
10月の体重別個人インカレでは多数が上位進出を果たしていた本学。しかし、今大会ではそれにもかかわらずベスト8という無残な結果に終わった。29名と少人数だからこそまとまりやすく、そ…
明治不在の表彰台/全日本ジュニア体重別選手権
19歳以下の選手で戦われる全日本ジュニア。大学柔道で勝ち抜くための登竜門といえる今大会に、明治からは4名が出場。しかし、予想外の入賞者0名という結果に終わった。 前年度優勝者の鈴…
14名がインカレへ!/東京学生体重別選手権
10月14、15日に行われる第25回全日本学生柔道選手権大会の出場権を懸けて争う今大会。81㎏級・花本、100㎏級・山本の2人が優勝し、60㎏級・鈴木、66㎏級・宮田が準優勝と輝…
(2)雑草系のひた向きな向上心・鈴木雅典
2月13日に東京・神田駿河台の明大道場で、昨年の全日本学生優勝大会でベスト8に入った山梨学大との練習試合が2試合行われた。15人制の合計30戦。結果は13勝0敗。黒星はなかったも…
東海大に敗れ決勝に駒を進めず
初日は一本ラッシュで勝利した本学。2日目も危なげなく勝ち進んだが、迎えた準決勝では東海大相手に接戦の末敗れ、準決勝敗退となった。
東海大に僅差で惜敗/全日本学生体重別団体優勝大会
本学は今大会で2年ぶりの準決勝進出を果たしたが、惜しくも強豪・東海大に微差で敗北。決勝の舞台を踏むことはできず第2回大会以来の優勝を果たせずに終わった。 2回戦から登場した本学は…
花本主将はじめ10名が出場/講道館杯全日本体重別選手権
11・18に行われる講道館杯全日本体重別選手権へ本学から10人が出場する。この大会は北京五輪の第1次選考会を兼ね、また来春の欧州国際大会への派遣を決める試金石ともなる。選手たちに…
崇徳コンビが上位入賞/講道館杯全日本体重別選手権
社会人も出場した今大会。次々と本学の選手が敗れていく中、花本、西岡がインカレでの勢いそのままに好成績を収めた。
無念の敗退なるもあと一歩/講道館杯体重別選手権
本学からは現役10名、OB7名が出場した今大会。OBでは66kg級寺居高志選手(平16政経卒・現旭化成)、81kg級渡辺一貴(平17政経卒・現自衛隊体育学校)、90kg級矢嵜雄大…
海外勢に苦戦するも花本、西岡ともに3位/青島国際大会
花本主将、西岡にとって久々となる国際大会。ヨーロッパ勢も参加するハイレベルな大会で両者ともに3位。学生王者の2人が海外でも通用することを証明した。しかし大会を終えた2人は満足そう…
王者奪還の壁~国士大~
王者奪還の壁 「打倒・国士舘」。寮の食堂にあるホワイトボートには昨年、ライバル国士大に対する部員の熱き思いが書かれていた。毎年、各年の目標を記すというこのホワイトボード。部員たちは…

