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(31)ルーキー紹介2022 Vol.6

サッカー 2022.08.06

 タイトル奪還を懸けてシーズンを戦う明大サッカー部。今年度も全国各地から13人の実力者が紫紺のユニホームに袖を通しました。年間を通して繰り広げられる熾烈(しれつ)なレギュラー争いを一層加熱させる豪華な顔ぶれ。そんな彼らにいくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!


第6回は高校時代に大活躍された2人の紹介です。

 

1、呼ばれ方

2、明大に進学した理由

3、仲のいい選手

4、サッカーを始めたきっかけ

5、趣味

6、自分の性格を一言で表すと

7、プレーの長所、持ち味

8、憧れの選手とその理由

9、目標

10、サポーターに一言

 

[藤森颯太(政経1=青森山田)]

 

1、藤森

2、コロナ禍で練習参加ができない中、プロに直結する道として候補にあがったから

3、みんな仲が良いです

4、兄がやっていたから

5、音楽を聴くこと

6、挑戦

7、サイドからのクロスやアシスト

 8、伊東純也(スタッド・ランス)や三笘薫(ブライトン)。相手を一気に抜き去るスピードに憧れを持っているから

 9、試合に出続けることです。学年関係なく、普段の練習からガツガツやっていきたいです

 10、いろいろな人の支えのおかげで自分たちはサッカーできるので、感謝を忘れずに勝利を届けられるように頑張っていきたいと思います

 

[真鍋隼虎(政経1=名古屋グランパスU―18)]

青いシャツを着た男性

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

1、真鍋、隼虎

2、明治大学で人間力を高めてプロで通用する力を身につけるため

3、比較的みんな仲が良いです

4、友達に誘われたから

5、音楽を聴くこと

6、挑戦。例えば二択があったとして、余裕があり大丈夫な方ではなくて、ギリギリを攻める方を選びます

7、右足のシュート

8、フィルミーノ(リバプール)。点を決めることができて技術もあり、周りの選手の良さを引き出すところがすごいと思うから

9、試合で得点に絡んで活躍できる選手になること

10、サポートしてくれる方々に恩返しできるのは試合に勝つことだと思うので、これからも頑張ります

 

今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――お互いの第一印象を教えてください。

藤森:開幕戦前の練習試合で真鍋が点を決めているのを見て、点が取れるFWなのだと思いました。

真鍋:小学校の時の選抜で一緒にやっていたのですが、それ以来会っていなかったです。会う前から動画などで見ていました。

 

――高校サッカーと大学サッカーの違いを教えてください。

藤森:自分は青森山田で結構フィジカルを重視して戦ってきたのですが、それ以上に大学生はフィジカルが強いなって感じました。また、今までセットプレーで点を取るという形でしたが、単純な強さよりもうまさを基礎に持っていながら強さを発揮するのが大学サッカーなのかなと思いました。

真鍋:大学では自分で考えたり行動したりする自主性というのが4年生を中心に徹底されていて、素晴らしいなと思いました。

 

――お二人は佐藤恵允(文3=実践学園)選手とポジションが同じですが、何か意識していることはありますか。

藤森:相手との一対一など突破力でチームに貢献できるすごい選手だと思っていて本当に尊敬していますが、同時に負けられないという気持ちもあります。尊敬できる選手が身近にいる環境をありがたく思って、良いところは盗んで目標としてやっていきたいです。

真鍋:足元の技術はまだまだ自分に足りない部分だとは思いますが、自分も今後、全日本大学選抜に入れるようにしなければいけないと思っているので、現状に満足せずにこれからもやっていきたいです。

 

取材では2人ともサッカーに対する熱い気持ちを語ってくれました。今後の大学サッカーでの2人の活躍に目が離せません!

 

[尾﨑陽菜]

 

◆藤森颯太(ふじもり・そうた)政経1、青森山田、170センチ・67キロ

◆真鍋隼虎(まなべ・はやと)政経1、名古屋グランパスU―18、175センチ・69キロ

 


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