特集記事
SPECIAL

(27)ルーキー紹介2022 Vol.3

サッカー 2022.08.03

 タイトル奪還をかけてシーズンを戦う明大サッカー部。今年度も全国各地から13人の実力者が紫紺のユニホームに袖を通しました。年間を通じて繰り返し繰り広げられる熾烈(しれつ)なレギュラー争いを一層加熱させる豪華な顔ぶれ。そんな彼らにいくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

 

第3回はMFの2人の紹介です。


1、呼ばれ方

2、明大に進学した理由

3、仲のいい選手

4、サッカーを始めたきっかけ

5、趣味

6、自分の性格を一言で表すと

7、プレーの長所、持ち味

8、憧れの選手とその理由

9、目標

10、サポーターに一言

 

[林晴己(政経1=高川学園)]

 

 

 1、晴己

 2、大学サッカー界で日本一というだけでなく、人間性も追求していて、自分も人として成長したいと思ったから

3、島野怜(法1=仙台育英)

4、兄が始めたから

5、漫画を読むこと

6、人見知り

7、ドリブルでのチャンスメイク

8、エデン・アザール(レアル・マドリード)。周りの人からプレーが似ていると言われるから

9、トップチームで試合に出ること

10、陰で支えていただきありがとうございます。結果で恩返しできるように頑張ります

 

[三品直哉(商1=帝京大可児)]

 

ラケットを持って立っている男性

自動的に生成された説明

 

1、三品

2、サッカーの面でも勉強面でも魅力を感じたから

3、真鍋隼虎(政経1=名古屋グランパスU―18)

4、楽しかったから

5、温泉に行くこと。ピアノを弾くこと

6、何でも楽しむ

7、左足のキック

8、家長昭博(川崎フロンターレ)。視野が広く、ボールを失わないから

9、トップチームで試合に出ること

10、期待を裏切らないように日々全力で取り組みます

 

今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――お互いの印象を教えてください。

林:自分の高校の同級生が三品と地元が一緒で、話は聞いていたのですが、印象は本当に聞いたままで、話しやすくて優しいです。

三品:シンプルに絡みやすくて話しやすいです。プレーではドリブルでどんどん仕掛けていくという印象です。

 

――入部して明大サッカー部の印象は変わりましたか。

林:もともとサッカーの面も勉強の面もきついという話は聞いていたのですが、思っていたよりはるかにしないといけないことが多いなと感じています。

三品:思っていた以上でした。セカンドの選手もみんな関係なく全力で取り組んでいてすごいなと思いました。

 

――練習で大事にしていることは何ですか

林:逃げずに積極的に取り組むことです。

三品:失敗を恐れずにチャレンジすることです。

 

――部活と課題の両立はどうしていますか。

林:課題は空いている時間を見つけて取り組み、分からないところは一般生に聞いたりしています。

三品:なるべく授業内で終わらせるようにして、時間が足りなかったら図書館でやったり、クラスの人に電話して教えてもらったりしています。

 

――大学4年間を通してどんな選手になりたいですか。

林:サッカー面では頼られる存在というか、来年度以降入部してくる下級生に目標にされるような選手になりたいです。

三品:選手として成長することはもちろんですが、しっかり勉強などやらなくてはいけないことも取り組みたいです。

 

取材中は笑いがこぼれる場面や、サッカーについて真剣に話す場面もありました。MFとしての今後の活躍に期待です。

 

[尾﨑陽菜]

 

◆林晴己(はやし・はるき)政経1、高川学園、175センチ・69キロ

◆三品直哉(みしな・なおや)商1、帝京大学可児、173センチ・70キロ


関連記事 RELATED ENTRIES

定期購読・新聞購入のご案内 クレジット決済による定期購読