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(15)ルーキー紹介2021 1年生編 Vol.1

サッカー 2021.08.01

 全国屈指の実力で大学サッカー界をけん引する明大サッカー部。今年度も期待の新人選手たちが八幡山の門をたたきました。激戦必至の後期リーグ戦で王座を戴冠するため、若き紫紺の勇者たちの躍動は必要不可欠。そんなルーキーたちにいくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!


第1回は高校時代をサッカー王国・静岡で過ごした2人の紹介です。


1、ポジション

2、呼ばれ方

3、サッカーを始めたきっかけ

4、明大を選んだ理由

5、自分の持ち味

6、練習で意識して取り組んでいること

7、目標にしている人

8、サッカーをやっていてよかったこと

9、趣味

10、目標


[馬場惇也(文1=ジュビロ磐田U―18)]


1、FW

2、馬場

3、幼稚園のころ、公園で遊んでいるときにサッカーをしていた人に教えてもらったから

4、2019年の総理大臣杯決勝を見て、すごくいいチームだなと思って自分もこのチームでプレーしたいと思ったから

5、運動量、背後への抜け出し、得点力

6、ディフェンスでも攻撃でも常に運動量は意識しています。あとは、ゴールの位置やDFの位置を意識しながらプレーしています

7、三木直土(ジュビロ磐田)。高校2年の時、同時期にケガしていて一緒にリハビリしていく中でサッカーへの向き合い方などを学んだから

8、 サッカーをやっていたからこそ明大に来ることができて、良い環境でプレーさせてもらえていること

9、幼いころから自転車が好きで、スポーツバイクです

10、大前提はやはり、プロに行くことです。そこは幼いころからの目標なので絶対に譲れないです。明大に来て目標になったのが人間性の部分で、プロになっても活躍しなきゃ意味がないということを学んだので、そこを目標に人間性ももっと上げていきたいです


[熊取谷一星(政経1=浜松開誠館)]


1、MF

2、クマ

3、小学校3年生のころ、兄がサッカーをしていたから

4、高校の先輩が何人かいて、試合も見ていいチームだと思って、自分もそこでプレーしたいと思ったから

5、敵の背後や間のスペースを見つけてボールを受けること

6、相手の状況によってスペースの位置や、味方との関係など、周囲を見てプレーするようにしています

7、香川真司(PAOK)。プレースタイルが似ているから

8、サッカーをやっていることで県内外問わず、いろいろな人と関わってさまざまなことが学べること

9、睡眠です。映画は時間があるときに見ますが最近はあまり見てないです

10、まずは明大のトップチームの試合に出て活躍することです。自分が点を取って勝利に導くのが目標で、その次にプロや社会人の舞台があると思います。プロになれるのが一番ですけど、明大で求められているものは人間性だと思うので、そこを第一に考えてやっていきたいです


今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――お二人は静岡の高校とユースの出身ですが、お互いのことは知っていましたか。

馬場・熊取谷:知っていました。


――お互いの第一印象を教えてください。

馬場:初めて会ったのが国体で、その時は物静かな子だなと思ったのですが、サッカーをすると一変するというか、結構言ってきます。プレーも足元の技術が高くて、自分たちも浜松開誠館と練習試合をすることがあったのですが、あいつはやばいから気を付けようっていうのはありました。

熊取谷:最初は国体の試合か何かで一緒だったのですが、その時は全く知らなくて、ジュビロの選手でめちゃめちゃボール収めていたのですごいなと思ったのが第一印象です。大学に入ってからは意外と天然というかそういう面が見えています。ここではちょっと言えないんですけど(笑)。


――静岡のいいところは何だと思いますか。

馬場:自分がいたのは三年間だけだったのですが、東京と違うのは道が広いというところです。道が広くて車の方たちとかが横断歩道ですごく止まってくれて、人がいいっていうのはすごく感じました。

熊取谷:自分も浜松は人が良くて、東京みたいに荒くないというか、落ち着いているというのが浜松の印象でした。


――大学に入って驚いたことは何ですか。

馬場:大学に入って、サッカーの強度だったり距離感だったりは一番びっくりしているところです。あとは、寮生活の面では細部までこだわっているなと思います。大学生活の面では高校と違って自分で単位を取るとか、本当に自分のことは自分でやる、自己責任っていうところが違うかなと思います。

熊取谷:自分が一番驚いたのは、ここから和泉キャンパスまで近いって聞いていたのですが、意外と遠いということです。


静岡から明大に進学した2人。それぞれの個性やサッカーとの向き合い方を見せてくれました。今後の活躍に期待です!


[井澤怜音]


◆馬場惇也(ばば・じゅんや)文1、ジュビロ磐田U―18、178センチ・72キロ

◆熊取谷一星(くまとりや・いっせい)政経1、浜松開誠館、164センチ・60キロ


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