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(4)関東大学1部リーグ戦 第8節桐蔭横浜大戦 試合後コメント

サッカー 2021.06.06

栗田大輔監督

――今日の試合を振り返っていかがですか。

 「もったいなかったですね」

 

――DFは総入れ替えという形だったが出場した選手たちはいかがでしたか。

 「よく頑張ってくれたと思いますし、DF山田梨功(営3=浜松開誠館)やDF丸山海大(営2=東福岡)を含めて非常に良かったと思います」

 

――ロングフィードからのチャンスが多かったですがいかがでしたか。

 「長短のパスを使い分けて相手ラインの中間取って、前半途中くらいからいい攻撃ができましたが、そこで点を取ることができず、PKの1点だけだったというのはもったいなかったと思います」

 

――太田龍之介(政経2=ファジアーノ岡山U―18)の途中投入はプランとして練っていましたか。

 「プランというよりは基本的には3人でFWを回しているので、その中で誰を選ぶかというところです」

 

――DF石井優輝(政経4=昌平)を先発から外した理由は何ですか。

 「単純に明大は競争を重視しているので、キャプテン、レギュラー、代表一切関係なく調子のいい選手が出ているだけです」

 

――次節は勝ち点で並んでいる法大との一戦ですがいかがですか。

 「このままでは法大には勝てないと思います。また気を引き締めて準備していかないと勝ち点を落とし続けてしまうと思います」

 

FW藤原悠汰(政経4=広島皆実)

――今日の試合を振り返っていかがでしたか。

 「自分たちのサッカーはできたと思いますが、なかなか点を取ることができない中で、ピンチが多いながらもDF陣が頑張ってくれていたので、FW陣としてはもう1点欲しかったです。追加点が取れなかった点には物足りなさを感じています」

 

――PKを獲得したプレーを振り返っていかがですか。

 「相手のDFラインが下がっている中で、FW佐藤恵允(文2=実践学園)が上手くキーパーの前にボールを出してくれたので相手GKより先にボールに触れることができました。ああいうシーンは先に触ったもの勝ちだと思いますし、そこの反応には自信があり、FWとして大切にしています」

 

――MF杉浦文哉(政経4=名古屋グランパスU―18)とはいいコンビネーションを築けていると思いますがいかがですか。

 「杉浦は自分の動きをよく見てくれていて、お互いスペースを見たプレーが多いので、杉浦を信じて動くようにしています」

 

――DF岡庭愁人(政経4=FC東京U―18)がFC東京に来季加入することが内定しましたがプロへの意識はありますか。

 「4年間ずっと一緒にプレーしてきて、ずっと同じ部屋で一緒に高め合ってきた仲なのでそこに刺激はもらいますが、そういう選手がいないと勝てないと言われるのは悔しいです。自分の力でチームに勝ち点を与えられるようなプレーをすることが次のステージに進むために必要なことだと思います」

 

――前期リーグ戦の残り3試合に向けた意気込みはいかがですか。

 「厳しい相手にはなるとは思いますが、目の前の相手に勝つことを考えて、チームの勝利に繋がるゴールを決めるということに集中してプレーしたいと思います」

 

MF稲見哲行(文4=矢板中央)

――試合振り返っていかがですか。

 「ボールを持てていて、チャンスも多かったですが、決めるところで決めることができず、最後も守り切れずにスキがあって引き分けという結果になってしまったと思います」

 

――前半はチャンスを多く作りながらも得点にはつながりませんでしたがいかがですか。

 「前線の選手はスピードがあって、相手DFの裏に抜け出すのがうまい選手が多いので、その特徴を生かして、背後を狙おうというのは意識していました」

 

――ハーフタイムにはどのような点を修正して後半に臨みましたか。

 「攻撃の練習を最近特にしていて、ポジション取りを早くして、縦パスに対しての反応を早めるなどの練習から意識しているプレーからチャンスを作ることができましたが、決め切る決定力が課題だと思います」

 

――失点シーンを振り返っていかがですか。

 「今季失点多く、守備に対する意識や、カウンターのリスク管理ができておらず、明大は守備を重視していますが、失点が多いのは日頃の練習不足だと思います」

 

――キャプテンマークを巻いての試合でしたがいかがでしたか。

 「高校次はキャプテンだったので、緊張はせず久しぶりに楽しもうと思っていました。初出場の選手もいたので、自分がコーチングしてチームの雰囲気を良くしていこうと思っていました」

 

――次節の法大戦に向けての抱負はいかがですか。

 「法大とは首位を懸けた直接対決になるので、絶対に勝って首位を奪還したいです」


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