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(78)関東大学対抗戦・明早戦 試合直前コメント②

ラグビー 2020.12.05

右フランカー繁松哲大(政経4=札幌山の手)

――最後の対抗戦になります。

 「タックルが自分の持ち味なので、自分から率先してタックルをしてチームを盛り上げていきたいです。去年の選手権決勝で早大に負けてから1年が経ってようやくリベンジのチャンスがきたので絶対勝って1位で対抗戦を締めくくりたいと思います」

 

スタンドオフ森勇登(政経4=東福岡)

――前回は初めてスタメンからスタンドオフでしたが、どうでしたか。

 「一番は楽しんでやろうということがありました。しかし帝京大の勢いに押され、序盤は自分たちのプレーができませんでした。そこで、パニックしかけた部分がありました。(明早戦では)しっかりと自分がゲームメイクして、いい入りができるようにしたいです。もしそうでなくても、龍雅(箸本)とかとコミュニケーションをとって、チーム全体がパニックしないようにして、早く修正していきたいです」

 

左ウイング石田吉平(文2=常翔学園)

――ウイングとしてどのようなことを心掛けていきたいですか。

 「ボールが回ってきたら必ずゲインしてトライを取るということを考えながらやっていきたいです。明早戦を見て自分も明大に入りたいと思ったので、そこの舞台に立てることを誇りに感じて、チャレンジャーの気持ちで取り組んでいきたいと思います」

 

左センター廣瀬雄也(商1=東福岡)

――初の明早戦ですが、意気込みをお願いします。

 「去年までテレビで見ていた憧れの舞台だったので、1年生から出場するということをしっかりと受け止めたいです。また、12番に立つということは、1年生だからといってミスが許されるわけじゃないと思います。しっかりと準備ができることは準備をして、明日100パーセント出せるように頑張ります」

 

右センター児玉樹(政経3=秋田工)

――どのようなプレーでアピールしていきたいですか。

 「僕はボールキャリーが強みなので、ボールを持ったら一歩でも前にゲインラインを押し上げられるようにしたいです。相手のディフェンスのプレッシャーもきついと思うけれど、それに負けないようにしたいです。今まで積み上げてきたものを出しきることができれば結果はついてくると思います」

 

フルバック雲山弘貴(政経3=報徳学園)

――明早戦への思いを聞かせてください。

 「僕にとって特別な試合なので、対早稲田というのは絶対負けられない試合というのはみんなより思っているというのがありますね。1年生の時に悔しい思いもしていますし、昨年度の決勝負けたので、一番戦いにくい相手だとは思いますけど自分の持てる力を出して勝ちたいです」


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