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(81)卒部試合 終了後インタビュー②

ラグビー 2020.02.03


髙野祐哉(農4=北見北斗)

――一番の思い出は何ですか。

 「3年生の夏合宿です。殻を破れたと思えた瞬間でしたし、何よりラグビーがすごく楽しいと思えた時期でした。今日こうやって同期と迎えられて幸せです」

 

辻惇朗(政経4=常翔学園)

――思い出に残っていることを教えてください。

 「練習がしんどかったというのもありますけど、寮に帰ればみんなと一緒にご飯食べたり、寮生活ならではの楽しさがあったので、すごく充実した4年間でした。準優勝した時が特に思い出です。悔しいことですが、それまで必死にラグビーやってきたので、目標に届かないことでも準優勝という形で終わったことはよかったなと思います。

 

――ラグビーの存在はどういったものですか。

「人生そのものです(笑)。そう書いてください」←辻選手、書きました!!

 

成田慎一郎(文4=三本木農)

――明大ラグビー部で学んだこと、何を糧にしていきますか。

 「一言で言うと反骨心。今年は自分自身の怪我や、チームとしても最後に優勝できなかったので、ある意味うまくいかなかったコンプレックスを糧に、次のステージで生かそうと思います。それがあったから、社会人で活躍できたと言い切れるような社会人生活を送りたいです」

 

新妻汰一(政経4=佐野日大)

――4年間を振り返ってみていかがですか。

 「自分の中では怪我が多い4年間でした。治すところをしっかり治しておけば、あの怪我もなかったかなと思うところもあります。ただ4年生になって、みんなで同じ目標で、同じところに向かって頑張っていたのはよかったと思います」

 

二浦瑞樹(営4=明大中野)

――4年間で一番の思い出は何ですか。

 「たくさんあります。でもやっぱり最後の1年は短くて、振り返ってみると濃い時間だったなと思います。いろんなことが起こります。下の学年のこと、チームのこと、いろいろなことに目がいきます。それは人間としても成長につながったと思います」

 

坂和樹(政経4=明大中野八王子)

――次の〝8〟は誰に期待したいですか。

 「今は龍雅(箸本・商3=東福岡)とか、陸人(福田・法2=国学院栃木)とかですね。でも〝8〟ということよりも、まずは紫紺を着られることに誇りを持ってほしいです。龍雅とかは来年が最後になるので、しっかりやりきってほしいです」

 

廣渡将(商4=東福岡)

――下級生にはどんなことを期待していますか。

 「自分はずっとルビコンのチームだったので、ぜひ下のチームからペガサスに上がってAチームで紫紺を着て試合をしてくれるのを望みます」

 

松岡賢太(商4=京都成章)

――4年間で学んだことはどんなことですか。

 「自分に矢印を向けてなにが必要か、自分がチームになにができるのかを考えることです。自己満とかプレー面でどうこうじゃなくて、自分がこのチームでどういう影響を及ぼすとか自分の存在感、そういう自分に矢印を向ける気持ちや考え方が変われたと思います」

 

矢野湧大(文4=大分舞鶴)

――卒部試合を体験して率直な気持ちを教えてください。

 「4年間苦しいこと、きついことだらけでしたけど、今思えば同期の仲間もできましたし、可愛い後輩たちもできたのでうれしい気持ちが大きいです。同期の力、存在は大きかったです」

 

山﨑洋之(法4=筑紫)

――卒部試合を終えてみていかがですか。

 「すごく楽しかったです。大学に入ってからいろんなポジションをやったので、4年間が走馬灯のような感じでめぐってきて、考えさせられる試合でした。ラインアウトも上げてもらってすごくよかったです。でもちょっと高いところが怖いなって(笑)。いい経験でした」

 

山村知也(営4=報徳学園)

――副将として走った1年間、改めていかがでしたか。

 「怪我で抜けたりして、副将としてもっとできたのではないかなと。振り返るといろいろとあります。でも日向(武井)も言ったように、学年全体として〝真価〟というスローガンの中で後輩に財産としてつなげられたものもあったと思うので、そこはよかったのかなと思います」

 

直江彩佳マネジャー(政経4=札幌東)

――本日の引退試合を終えていかがでしたか。

 「こんなに甘えていいのかという感じです。トライをさせてもらって、みんながこうやって気を使ってやってくれたのはすごくうれしかったです。一番力になったのは同期の存在でした。つらい時もずっと支えてくれました。この学年で良かったです」

 

――一番の思い出は何ですか。

 「やっぱり国立です。タイムリーな話ですけど、あのような場所に連れてきてもらったということは人生の中でも本当に大きい経験だったと思います。これほど多くの人に応援してもらっているチームにマネジャーとして携わっていることにはうれしさと責任も感じました。チームの名を背負っているな、これからも背負っていくのだなとすごく感じました」

 

井元優吾学生コーチ(営4=大分舞鶴)

――来年度のチームに期待することはありますか。

 「福家(祥太郎・文3=明大中野八王子)が滝沢(佳之FWコーチ)さんの一番近くでやっていくと思うので、彼が自分以上に滝沢さんをサポートして、より良いFWを、より良い明治をつくっていってくれるのではないかと期待しています」


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