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(67)関東大学対抗戦・早大戦 試合後インタビュー②

ラグビー 2019.12.01

スクラムハーフ飯沼蓮(営2=日川)

ーー今日の試合を振り返っていかがでしたか。

 「チームをまとめるポジションとして、ゲームコントロールのところを落ち着いてプレーできました。テンポもしっかり出せましたし、周りともコミュニケーションが取れてやりたいプレーができました。いつも(山沢)京平さんに頼ってばかりだったのですが、今日は自分がコントロールしようという気持ちでやりました。場面ごとに落ち着かせるところやテンポを出すところなど、自分でコントロールできたのがいい経験になりました」

 

スタンドオフ山沢京平(政経3=深谷)

ーー選手権までの過ごし方を教えてください。

 「対抗戦優勝はもちろん嬉しいんですけど、やっぱり次へ次への試合を見ていかないとダメだと思うので、大学選手権始まりますけど、1試合、1試合、その相手に対して何ができて何をやるべきなのかを考えて臨みたいと思います。焦らずゆっくり調整していこうという感じです。W杯を見て、いろんなプレーを参考にしたので、色々試していきたいと思います」

 

左ウイング山﨑洋之(法4=筑紫)

ーー1番の勝因は何だと考えますか。

 「スキを与えなかったことだと思います。前後半、通して拮抗した場面でも相手に点数を与えずに我慢できた部分が勝因だと思います」

 

左センター射場大輔(政経4=常翔学園)

ーー後半はトライを量産しました。

 「1本早めにトライを取れたことでチームが波に乗れました。早稲田もトライを取られて、気持ち的に落ちてきた感じがありました。そこで明治が粘れたのが勝ちにつながったと思います」

 

右センター森勇登(政経3=東福岡)

ーー早大を1トライに抑えました

 「みんなが我慢できていました。ディフェンスでもアタックでも『我慢』と言っていて、それができていたので良かったです」

 

右ウイング山村知也(営4=報徳学園)

ーー振り返っていかがでしたか。

 「トライを狙っていたので最後取り切れて良かったです。チームとしてタフな試合を勝ったことは良かったです。でも修正点はまだあるので、しっかり修正して選手権に臨みたいです」

 

フルバック雲山弘貴(政経2=報徳学園)

ーーハーフタイムではどんなコミュニュケーションを取りましたか。

 「とにかく監督からは落ち着けと言われました。チームとしてはスペースを空けず、ちゃんと相手のスペースがあったら共有してそこを突こうということを話し合いました」


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