(5)関東大学1部リーグ戦 第1節駒澤大戦試合後コメント

2026.04.13

池上寿之監督

――試合前はどのようなことを話されましたか。
 「天皇杯予選で法大に負けて、リーグ戦は一番大事な戦いなので、優勝、日本一っていうところをやっぱり目指したいっていうところともう負けたくないっていうことを整理して臨みました」

――開幕戦勝利した率直な気持ちを教えてください。
 「開幕戦勝利っていうのは、シーズンスタートの時に目標として掲げています。でも去年は勝てなかったので今年は絶対そこを取りに行く。ここから流れをつかんで、その勢いでこのまま勝ち続けていきたいなと思います」

桒原陸人(商4=ガンバ大阪ユース)

――試合を振り返っていかがですか。
 「今日の試合は、駒澤のプレースタイル的にも間違いなくタフな試合になることは試合前から分かっていた中で、前半は自分たちのやりたい形からボールをつないで、意図的に再現性のある攻撃でチャンスをつくれていたので、得点をもう少し決めたかったですが、前半のうちに先制点を取れたというのがメンタル的にもうまく試合を運べたと思います。後半の入りは若干相手の勢いにのまれたというか、こっちの入りが良くなかった部分があったので、そういう緩さがあると失点をしてしまうと思いますし、そこから逆転されてもおかしくない試合だったと思うのでまずは勝てたことが良かったです。この結果をポジティブに捉えて、そこは次に修正していきたいと思います」

――開幕戦の勝利はチームとしても大きいですか。
 「2年前は無敗優勝というすごい偉大な記録がありましたが、今年のチームは違う良さもありますし、リーグ戦優勝という大きな目標ではありますが、一戦一戦やっていくだけだと思うので課題を修正して法大戦に臨みたいなと思います」

小嵐理翔(文3=実践学園)

――ゴールを振り返ってください。
 「スピードが武器なので、先に触れられれば相手の前に入ってゴールまで行ける自信はあったので、そういう形をうまくつくり出せました」

山端寧生(法2=東邦)

――開幕戦スターティングメンバ―は目標としていましたか。
 「シーズンイン合宿のところで、一人一人目標を前で喋ったのですが、そこで自分は開幕スタメンで点を取るという目標を掲げていたので、その目標を達成できて良かったなと思います」

――ありがとうございました。