(4)ルーキー特集④/宮崎悠真
昨年度、「紫紺の襷プロジェクト」が始動した競走部。しかし、箱根駅伝出場への道のりはいまだ途上にある。一方で、関東学生対校選手権(関東インカレ)では競歩、短距離ブロックを中心に個々が活躍を見せ、一部残留を果たした。さらなる躍進が期待される中、チームに新たな力として加わったルーキーたち。彼らは、どのような覚悟を胸に歩み出したのか。チームの飛躍を後押しするべく新たに仲間に加わった18人を紹介する。
第4回は短距離部門・宮崎悠真(政経1=十日町)のインタビューです。
(この取材は3月26日にオンラインで行われたものです)
——いつから陸上競技を始めましたか。
「小学4年生から始めました」
——始めたきっかけを教えてください。
「友達が陸上をやっていた影響で始めました」
——初めから跳躍種目でしたか。
「始めはいろいろな種目をやっていましたが、その中で跳躍種目が一番楽しかったので、跳躍を選びました」
——明大に進学を決めた理由を教えてください
「自分より飛んでいる幅跳びや三段跳びのすごい先輩がいることと三段跳びで素晴らしい成績を残している十亀慎也跳躍コーチがいて、これ以上ない環境だなと思ったので明治大学を選びました」
——高校時代で記憶に残っている大会を教えてください。
「3年生の時の広島インターハイですね。3年間通してずっとインターハイ入賞を目標にしてきて、それを達成できたので、広島インターハイはすごく印象に残っています。ずっとそれだけを考えてきたので『やっと達成』という気持ちが強かったです」
——自身の強みは何ですか。
「勝負強さです。インターハイだけでなく、1年生の頃から常に大事な大会で結果を残し続けられました。大事な大会で結果を残すという勝負強さは自分の一番強いところかなと思います」
——ご自身の性格を教えてください。
「やる気があることです。練習に取り組み、あまりサボったりしないところが自分の陸上の面ではいいところかなと思います」
——寮生活は慣れましたか。
「そうですね。先輩も優しいので、大体生活には慣れることができました」
——今年1年の目標を教えてください。
「まず、5月にある関東インカレで入賞することです。U—20の日本選手権で優勝することです」
——大学4年間の目標を教えてください。
「関東インカレ、⽇本学⽣技対校選⼿権(全日本インカレ)で優勝したいです。また、日本選手権に出場したいなと思います」
——ありがとうございました。
[柏倉大輝]
※写真は本人提供
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