(80)全国大学選手権・京都産業大学戦 試合前日コメント②

2026.01.01

 『完遂』の戦いもついに最終章へ突入。正月を越え、正念場を迎えた選手たちにインタビューを行った。

左センター平翔太主将(商4=東福岡)

――心境はいかがですか。

「1週間、メンバー含めチーム全員でいい準備をしてきたので、あとはそれを明日僕たちが体現するだけかなと思っています」

――どんなゲームプランで戦っていきたいですか。

「しっかりアタックマインドを持って、キックプランを使って効率よく戦っていきたいなと思っています」

スクラムハーフ柴田竜成(営4=秋田工)

――今回のチームテーマを教えてください。

「チームテーマとしては『15alive』というところを掲げていて、15人しっかり生きた存在で、しっかりディフェンスでもアタックでもオプションになり続けるってところをテーマにしているので、いかに早くセットできるか重要になってくるのでそこがカギだと思います」

――相手の警戒する選手を教えてください。

「8番と11番の外国人選手です。特別そこを警戒するというわけではないのですがしっかりスキルを使って、ディフェンスなら一人目はしっかりローに入って止め切るところと、上に(タックルに)行ってしまえば絶対勢いに乗られてしまうので、そこはしっかり一人に対して二人で止めていくところを徹底していきたいと思います」

スタンドオフ伊藤龍之介(商3=国学院栃木)

――京産大戦に向けてどんなことにフォーカスしてきましたか。

「もう1度選手権という舞台に対して自分たちがもっとしっかり準備するところと、特に新しいことというよりかは、もう今までやってきたこともう1回磨き直す、理解し直す作業をしました」

――勝利のカギを教えてください。

「1つは全員が動き続けること。誰かが倒れるのではなくて、全員が起き上がって自分のプレーを探すことですね。あとは接点で引かないこと。外国人だろうと関係なく、自分たちがしっかり前に出続けることができれば、いいゲームができるかなと思います」

左ウイング古賀龍人(商1=桐蔭学園)

――京産大は接戦を制してきて勢いもありますが、その点についていかがですか。

「やはりその力はあると思いますが、自分たちのやるべきことをしっかり遂行していけば結果はついてくると思うので、そこはぶれずにやっていきたいと思います」

――どのような練習をしてきましたか。

「いつも通りハイボールを強みにしているのでそこの部分や、ディフェンスは前に出るところをやはりずっとやってきているので2日に向けて変わらずその強みのところをずっと練習してきました」

右ウイング白井瑛人(商2=桐蔭学園)

――明日はご自身どんなプレーしたいですか。

「いつも通りビッグプレーとかじゃなく、自分がやるべきことをしっかりやろうと思います」

――京産大で警戒している選手はいらっしゃいますか。

「僕のトイメンの、ナブラギ・エロニさんですかね。フィジカルも強いし、体格も大きいので、やはりハイボールのところは警戒しています」

フルバック竹之下仁吾(政経3=報徳学園)

――心境はいかがですか。

「久しぶりのスタートなのでしっかり準決勝という舞台を楽しみます。国立ですし、緊張すると思うのですが自分たちにフォーカスしていきたいです」 

――復帰戦という点はいかがですか。

「やはり15番のジャージーを着て試合に出る以上、プレーの質はこだわっていかないとダメですし、それを結果として出さないとダメだと思うので。久しぶりですが今この1週間自分たちがやってきたことをしっかり遂行していけば結果がついてくるかなというふうに思います」

萩井耀司(商2=桐蔭学園)

――関西学大戦が終わってからチームの中でどのようなことを話し合いましたか。

「集中力や精度の部分で、今までの試合と比べておろそかになっていた部分があるので、そこをもう1回見つめ直して、京産大戦に向けて準備していこうと話しました」

――意気込みをお願いします。

「今回もリザーブでどこから出るかわからないのですが、試合に出たら自分のパフォーマンスを100パーセント発揮して、試合の流れを変えられるようにしっかり準備します」

――ありがとうございました。

[ラグビー担当一同]