(27)第66回明治・立教定期戦 試合後コメント

2025.07.14

田部健斗(商4=広島皆実)
――クリーンシートで勝てたことはいかがですか。
 「『アミノバイタル®︎』カップでも失点する試合が多かった中で、東国大戦から続けてクリーンシートで勝てたのは、守備陣のおかげだと思います。チームとして0にこだわっているので、そこは良かったかなと思います」

――今試合は途中出場でしたが、ご自身の役割についてはどうお考えですか。
 「自分の特徴は積極的にドリブルで仕掛けるプレーなので、そういったプレーが求められていると思います。得点がなかなか奪えない中で途中から入ったので、ゴールに関わるプレーというのは意識していました」

――関東大学1部リーグ戦後半に向けて意気込みをお願いします。
 「もっと細部にこだわっていかないと勝負どころで勝てないと思います。期間の空く2ヶ月は、そういった細かいところを突き詰める作業を徹底していきたいです」

涌井寿大(文3=大宮アルディージャU-18)
――どんな意識で試合に臨みましたか。
 「トップチームの試合に出るのは初めてで、絶対に無失点で勝たせてやろうと思っていました」

――試合を振り返っていかがですか。
「自分としては無失点で勝ったことは良かったですが、チームとしての課題はたくさん見つかりました。2か月後のリーグ戦にスタートで出られるようにもっとやっていかないといけないと思いました」

――リーグ戦に向けて意気込みをお願いします。
「リーグ戦で優勝するためにはもう負けられないです。全勝を目指すというのはチームとしても統一しているので、そこに向かって頑張っていきたいです」

芝田玲(文2=青森山田)
――ご自身の調子はいかがですか。
 「イメージしていたキラキラしたサッカー生活のようにはいかなくて、焦りや悔しさを抱えていました。池上監督から『同期とかと比較して焦るのではなく、卒業する時にお前がどうなっているかが一番大事だぞ』という言葉をもらって、自分のプレーや結果に一喜一憂せずにまずは地道にやっていこうと思いました」

――成長した部分を教えてください。
「明治に入ってから技術面だけでなく、自分が持っているものを出すための1秒前の準備や、体の向きの作り方などといった考え方の部分が成長させられたと思います」

――今後の意気込みをお願いします。
「トップチームのユニフォームを着て試合に出たことで、このピッチにもっと長く立って勝利に貢献したいなと強く思いました。この1年半で学んだものを一気に解放できるように頑張っていきたいです」