大久世界への切符つかめず/JOC・オリンピック大会
全国20歳未満の強豪選手たちが出場した今大会。この大会で上位に入賞すれば、男女あわせて3名が、オリンピック有望選手として(財)日本オリンピック委員会に推薦され、世界への挑戦もぐっ…
B選抜、熱戦を大逆転勝利で飾る!/カレッジボウル
2008年のシーズン、数々の熱闘を繰り広げた実力選手たちが集うカレッジボウルが、晴れわたる川崎球場にて行われた。今大会には昨年関東1部A、Bブロックの各チームから選抜された選手が…
エース遠藤、ビッグジャンプで逆転優勝!/全日本学生選手権
氷点下5℃、快晴。風は強いが、絶好のジャンプ日和。この恵まれた環境の下、「近年最強」(澤谷)の明大飛行隊がインカレ本場を迎えた。 昨年の王者・遠藤の2本目のジャンプ。強い向かい風…
水谷、単複3連覇達成!/全日本選手権
真の日本一を決める今大会。日本のエース・水谷(政経1)が3冠を逃したものの、単複ともに3連覇を達成した!今年のゴールデンウィークに横浜で行われる世界選手権のメンバーにも選出され、…
明大飛行隊、涙の優勝!/全日本学生選手権
圧勝だった。エース・遠藤(政経4)のビッグジャンプに始まり、3人がすべてのラウンドでトップ通過。ライバル早大との接戦が予想されたが、終わってみれば約50ポイントの差を付けての完全…
涙の団体戦優勝!/第82回全日本学生選手権
遠藤主将(政経4)が個人戦で連覇を成し遂げ、のりに乗っている本学。早大との一騎打ちかと思われたが、3人がすべてのラウンドで首位に立ち、圧倒的な強さで優勝を決めた。
熱戦になるも表彰台逃す/第82回全日本学生選手権
ジャンプの快進撃に続きたいクロスカントリー部門。2番手の下司(政経3)が1位に躍り出る場面もあったが、終盤早大や中大の強豪校に引き離され4位という結果になった。「4位を目標にして…
順位上げるも表彰台逃す/全日本学生選手権
大会最終日。クロスカントリー10km×4リレーが行われた。年々順位を上げているだけに、今回は表彰台への期待も懸かった。 「早坂(政経2)、大竹(政経2)、山田(政経1…
水野・梶本組、昨年より順位上げ準優勝!!/全日本選手権
日本最高峰の大会である全日本選手権。日本で卓球をしている者なら全てが目標にしている大会だ。今回、混合ダブルスで、水野(営4)・梶本(早大)組が昨年より順位を一つ上げ、準優勝を果た…
水谷、男子ダブルス3連覇!!/全日本選手権
日本最高峰の大会である全日本選手権。日本で卓球をしている者なら全てが目標にしている大会だ。今回、水谷隼(政経1)がダブルス3連覇を達成。しかし一方、これからの明治を担う他選手の活…
水谷単複3連覇達成!しかし今後の明治に不安も…/全日本選手権
日本最高峰の大会である全日本選手権。日本で卓球をしている者なら全てが目標にしている大会だ。今回、水谷隼(政経1)が3度目の頂点に立った。しかも、史上初の、10代での単複3連覇とい…
(1)重圧はねのけ金メダル、佐藤
試合前夜、佐藤はプレッシャーで殆ど眠ることができなかった。朝起きると胃が痛み、食事がのどを通らない。ゼリーを無理やり流し込み競技場に向かったが、緊張は取れなかった。 佐藤 団体戦…
新入生が練習初参加/全体練習
2月とは思えないほど暖かな日が差す今日、本学硬式野球部に14のフレッシュな顔が並んだ。甲子園を沸かせた田中(木更津総合高)や上本(広陵高)らスポーツ推薦の新入生15人中14人が1…
(2)遠藤、個人も団体も頂点へ
団体戦が始まり、各大学の1番手の選手たちがジャンプ台に昇っていく。その時、遠藤(政経4)はジャンプ台の頂にいた。「これまでの3年間は、団体メンバー3人の中で、アンカーを務めていた…
(3)クロカンの成長株、大竹
大会前、「調子は良い。自分の力を出し切って、ポイントを取る」と話してくれた大竹。昨年よりも一回りたくましくなった体が、この1年間の膨大な練習量を物語っていた。 3部門一の練習量と…

