新しい強みを見せた本学/関東学生大会
演武を中心にその強さを誇ってきた本学。しかし今回の関東インカレでは運用法に6人参加し、見事に賞を獲得した。
チームの連携取れず完敗/春季リーグ戦
前半から山梨学大ペースで試合は展開された。藤波(農3)、辻本(農4)らが個人技で魅せるも、思うようにチームでの連携が取れず3-0と完敗。「次の試合では今日悪かったところを修正して…
ミスが響き総合3位/関東学生春季選手権
470級は2日目に巻き返しを見せ、1日目から二つ順位を上げた。しかしスナイプ級では、最終レースでの失格が響き4位に終わり、総合では3位と強豪校を上回ることはできなかった。
東大を圧倒し、リーグ戦全勝/関東学生春季男子2部リーグ戦
前半、本学は加藤(良・農2)が相手を寄せ付けないプレーを見せ、また山口(法2)、野口(商2)もディフェンスで安定した動きを見せ東大を圧倒。20-2で前半を終えた。 後半は控え選手…
北京五輪への切符をかけ岡部が挑む!!
ついに岡部(文2)が最終予選まで来た。体操の北京五輪代表を決めるNHK杯が5・6日、岡山市の桃太郎アリーナにて行われる。今大会、女子は4月に開催された第2次選考会の上位24人が出…
日大に競り勝つ/第24回京王電鉄杯10大学フェスティバル
序盤から終盤までロースコアかつ接戦が続く試合だった。日大はスターティングメンバーに1年生を3人起用し、若いチームだった。伊興田主将(政経4)は前半は得点が伸びなかった…
男子、2部総合優勝!/関東学生リーグ戦
明大フェンシング部が快進撃を続けている。フルーレ部門、サーブル部門と立て続けに優勝を飾り、男子エペ部門の戦いを待たずに2部の総合優勝を決めた。 フルーレ部門では今年加入した大型ル…
岡部、初日19位/第47回NHK杯
いよいよ迎えた北京オリンピック最終選考会初日。岡部(文2)は段違い平行棒で少しミスはしたものの、他の種目ではほとんどミスなく演技をし、19位で初日を終えた。「(今日ミスをした)平…
形の部で松谷が悔しい3位/関東学生選手権
昨年の今大会では形の部で準優勝だった松谷(法3)だが、今回は惜しくも3位に終わった。組手の部では、谷崎(文3)が強豪を相手に健闘し、ベスト16という結果を残した。
1年生の活躍で専大に圧勝/京王電鉄杯10大学フェスティバル
専大を圧倒した本学。中盤から1年生をフルに起用し、若さとパワーを感じさせる試合だった。 外塚(営3)の3Pシュートで先制点を取り、好スタートを切った本学。第1クォーターでは専大は…
神宮を紫紺で染める!「紫紺の日」プロジェクト
神宮を紫紺で染める!「紫紺の日」プロジェクト本年度の東京六大学野球春季リーグ戦、明大野球部は今年度ここまで無敗、このままいけば明治大学対早稲田大学戦は優勝の行方を左右する全勝対決と…
ミス連発し辛勝/関東学生春季男子2部リーグ戦
「今日はミスが多すぎた」(松本監督)。その言葉が物語るように、終始シュートや連携のミスが目立った。試合は32-18で勝ったが、前回の東大戦を上回る失点数。試合後は敗色ムード一色だ…
(5)「負けず嫌いが原動力」――柴田健一
遅いスタート 柴田(法3)が卓球を始めたのは中学生の時。明治の選手の大半が幼少時代から卓球を始める中で、彼は卓球というスポーツに出会うのが遅かった。小学校までは野球一本できた柴田。…
総合17位も岡部、満足の演技/第47回NHK杯
競技後「今日は平行棒しか考えていなかった」と語った岡部(文2)は、前日ミスをした段違い平行棒に集中して臨み、見事ミスのない演技という思い通りの結果を残した。また、そのほかの種目で…
新戦力、開花/関東学生大会
今年も日本武道館で関東中の拳士が集う大会が開かれた。今大会のテーマは“関東繚乱(りょうらん)”。そのテーマにふさわしく、各大学の新しい才能が生まれ始めた。…

