(1) 昨年の悔しさバネに、総合5位と健闘/全日本学生選手権
今年のインカレでは総合順位を5位へと上げ、私たちに数々の感動と可能性を見せてくれた本学スキー部。大会の跡として公式に残されるのはスコアのみだが、その裏側には部員たちの歓喜、葛藤な…
「インカレまで走る!!」/08年度大会スケジュール
例年6月頃に開かれている全日本選手権が、今年は9月開催に変更となった。日本ボート協会によると「北京五輪の影響で多くの実力者が(6月頃に)抜けてしまう」ことや「日本で最高峰の大会を…
(4)立ちはだかる宿敵~東農大~
(4)立ちはだかる宿敵~東農大~ 昨年度の明大ホッケー部を振り返る。春季・秋季リーグ共に上位進出に一歩及ばず4位に沈み、王座決定戦やインカレでは早々に敗北を喫す。チームとしての飛躍…
ミスが響き初戦落とす/東京六大学秋季リーグ戦
ミスが響き初戦落とす/東京六大学秋季リーグ戦 試合が動いたのは6回。ピッチャー岩田(営4)の悪送球から始まり、四死球と失策で3点を献上。援護したい打線は6回裏に、山口(政経2)のセ…
(3)松平有紗
(3)松平有紗 明大合気道部は、全員が一般入部部員。そのため、大学から合気道を始める部員も多い。勝敗の無い武道、合気道という独特の世界へ踏み込んだ部員の気持ちとは――大学から合気道…
(3) 本学のエースが表彰台へ・下司尚也
今大会で自身初となる表彰台に上った下司尚也(政経2)。もはや本学クロスカントリー部門のエースといっても過言ではない。スプリント3位入賞など輝かしい成績を残したのも「夏からストイッ…
(2) 初めてのインカレ~7人それぞれの闘い~
スキーのシーズンは短い。まして明大として戦うのは年に一度、この全日本選手権だけだ。1年間の集大成、明大スキー部としての歴史を刻むというビッグイベントなのである。緊張、期待、喜び、…
(4)スマッシュ他(野口敏裕 神谷慎)
汗を飛び散らし、ラケットでボールをはね返す。さわやかで熱いスポーツであるテニスは、大学でも広く親しまれています。サークルなどで大学からテニスに触れ、うまくなりたいと感じた人も多い…
遠藤が堂々の4位入賞/全日本選手権(ラージヒル)兼NHK杯
今シーズン、好調を維持しているジャンプ陣のエース・遠藤友晃。1月にインカレ個人優勝を果たし学生王者に輝いた彼は、全日本の大会でも常に10位台をキープしてきた。そして今大会では見事…
冬の練習終え、キャンプ、オープン戦へ
冬の練習終え、キャンプ、オープン戦へ 連日の雪で内野が使えないグラウンド。しかし選手たちは、外野やグラウンドの周りをところ狭しと駆け回り、意識の高い練習に取り組んでいた。「自分たち…
シーズン開幕へ向け本格始動/通常練習
シーズン開幕へ向け本格始動/通常練習 この日はグラウンドと室内練習場での練習に励んだ。グラウンドではランニングなど下半身の強化を中心にした練習、室内練習場では打撃と守備を中心とした…
日本代表を目指しトライアウトに参加/U-19GCB2008
来月22日に行われる「グローバルチャレンジボウル2008 川崎大会」の日本代表選手を決めるトライアウトに、本学から小谷田(政経1)、田中(政経1)、堀(政経1)の3選手が参加した…
山元、全日本で3位/日本短水路選手権
中村礼子選手(東京SC)や中西悠子選手(枚方SS)らが世界新記録を出し会場を沸かせた1日目。明治としてもOBを合わせ3人が表彰台に上るなど健闘を見せた。 200m自由形では山元が…
(4) 地元の人気者・北村早~時代に託す思い~
アルペン部門を一人でけん引してきた北村早(政経4)。彼は自身最後のインカレを、地元・妙高の地で迎えた。慣れ親しんだコース、雪…。彼はラストシーズンに懸ける熱い思い…
春に向け始動/練習試合対成城大戦
まだ冷たい風が吹く八幡山グラウンド。攻撃の要・野原(法3)が新主将に就任し、春のリーグに向け明大ホッケー部が本格始動した。 この日の対戦相手は成城大。格下だが、昨年2部リーグで準…

