目指すは1部残留/関東学生対校選手権
競歩ブロックでは、昨年本学で唯一入賞を果たし、1部残留に大きく貢献した松尾(商3)が、今年も同じ1万mWに出場する。昨年は5位という結果だったが、今年はそれを上回る活躍に期待した…
接点で圧倒し関東に勝利 /オープン戦
試合後スタンドにあいさつに向かった選手に、観客から温かい拍手が贈られた。そして、この日甲府に訪れた幸せな明治ファンは目の当たりにした。「明治がカントーに勝った日」を。 布石は2週…
東海大を個々で圧勝!/オープン戦
先週の帝京大戦で大敗し、もうあとがない明治。昨年からこれまで、連敗している東海大戦は、「個々で勝負を仕掛けて」(武田・営2)戦った。 初盤、明治側のミスが目立ち先制点を献上してし…
課題が残った帝京戦/オープン戦
例年対抗戦では熱戦を繰り広げる両校とあって、大勢の観客を集めた対帝京戦。試合は、立ち上がりから帝京ペース。前半5分、早々と帝京に先制トライを許す。流れをつかんだ帝京はスピードある…
やってきたことができた同大戦/オープン戦
70回目となった同志社との定期戦。前半明治は開始早々SH金澤(情コミ2)が先制のトライを決めるが、すぐに追いつかれ同点とされる。しかし、明治はゴール前ラックからBKに展開しトライ…
中澤の8位が最高・課題多し/日本陸上競技選手権
神戸で行なわれた全日本選手権。中澤が8位に食い込むも他が振るわず、課題の残る大会となった。
抽選で上位進出逃す/東日本大学セブンズ選手権
断続的な雨と視界不良という悪条件の中行われた7人制の今大会。本学は主力選手を中心に臨んだものの、上位には進めなかった。 1回戦の相手は道都大。格下の相手に1トライこそ奪われたもの…
走高跳・岡田、4連覇で初の関カレへ/東京六大学対校選手権
トラックシーズンがついに幕を開けた。天候にも恵まれる中、トラック競技とフィールド競技の計16種目が行われた。走高跳の岡田(商4)が優勝するも、総合としては4位とふがいない結果に終…
六大学対抗戦始まる/東京六大学対校陸上競技大会
トラックシーズンの幕開けとなる今大会は、競走部として最初の公式戦となる。昨年、一昨年は4位とチームとしては低迷していたものの、個人ではどの種目も見応えのある戦いが繰り広げられるだ…
松本(昂)復活、初ハーフで見事3位入賞!/立川ハーフマラソン
冷たい雨というコンディションの悪い中、ユニバーシアードの選考も兼ねて行われた本大会。シーズン中、故障に泣かされた松本(昂)が見事復活。堂々の3位入賞を果たした。 松本は前半こそペ…
尾籠楽しんで25分台/東京マラソン
箱根駅伝5区区間2位と活躍した尾籠が初マラソンに挑んだ。銀座や浅草など東京の名所を巡ることで注目を集めた今大会は、冷たい雨が降るあいにくのコンディションで行なわれた。 参加希望者…
勢いつなげられず、シード権逃す
41年ぶりのシード権へ 岡本、尾籠らの活躍で11位スタートとなった復路。6区を走る中村は、早々に山梨学大を抜き順位を10位に上げて、そのまま7区・安田へたすきをつなぐ。7区では、明…
山のスペシャリスト出現で往路11位
尾籠、今井に次ぐ区間2位 3年連続の山登り挑戦となった今大会、尾籠はレース前から好調を維持。それでも、順大の今井正人に次ぐ区間2位は「できすぎ」(山本コーチ)と、チームにとっては…
10月16日 プロとのレベル痛感も収穫
16日、明治はトップリーグ・サントリーサンゴリアスの府中市にあるグラウンドに出向いた。「明治のOBが多かったし、FWが強かったから」(藤田ヘッドコーチ)とサントリーとの合同練習が…
10月20日 帝京大とFW合同練習を敢行
午後から全体練習を行った後、3時から始まった帝京大との合同FW練習。今回の合同練習は、帝京大からの申し入れにより行われたもの。藤田ヘッドコーチは「色々な所とやって、力を付けたいか…

