苦しみながらも勝ち点もぎ取る/東京六大学春季リーグ戦
苦しみながらも勝ち点もぎ取る/東京六大学春季リーグ戦 準硬式野球春季リーグ戦がついに開幕した。慶大を迎えて行われた1回戦。先週、強豪の法大を破った慶大の勢いに飲まれてしまった。「ス…
(5)充実の春を経て 古川祐樹
今までとは全く違う男が、そこにはいた。左腕から繰り出されるキレのあるストレートが次々ときまり、打者を打ち取っていく。春のエースは間違いなく、古川(理工4)だった。 2年前の春、古…
(4)4番に求められるもの 行田篤史
「投手がしっかり試合を作っていただけに、投手に頼りすぎて野手はぜんぜん打てなかった」。行田は春の敗因をこのように語った。特に「特別だったから気合が入りすぎて、ふがいない試合をして…
法大戦は降雨により延期に/東京六大学春季リーグ戦
法大戦は降雨により延期に/東京六大学春季リーグ戦 前週、優勝候補の一角の慶大を破り、勢いに乗っている明治。負けられない法大との戦いは4回戦までもつれたが、度重なる降雨により5月9日…
投打がかみ合い、早大に連勝/東京六大学春季リーグ戦
投打がかみ合い、早大に連勝/東京六大学春季リーグ戦 ついに迎えた早大戦。優勝を狙う本学にとって、絶対に負けられない試合だ。 1回戦は、エース・井上(農2)が初回に2点を失う苦しい…
立教に連勝、全勝守る/東京六大学春季リーグ戦
立教に連勝、全勝守る/東京六大学春季リーグ戦 両チームとも全勝で迎えた今試合。苦戦が予想される中、本学は投打が噛み合い立大相手に見事勝ち点を奪った。 優勝するためには落とすことの…
(3)投手として悔いなく 久米勇紀
優勝して良い形で最後の神宮を終えたいというのは、4年生ならば誰しもが意識することだろう。最後のシーズンを直前に控える、久米(農4)もその1人だ。 8月に行われたプレ五輪を終え、北…
法大に勝利し、優勝を決定的に/東京六大学春季リーグ戦
法大に勝利し、優勝を決定的に/東京六大学春季リーグ戦 1勝1敗1分けで迎えた4回戦。勝ち点を取るためには負けられない試合だ。 今日は立ち上がりの好調な稲葉(商3)が先発し、打たせ…
(2)悔しさを知った強さ 渡部和博
「あの時の悔しさは忘れない」。春の早大1回戦、1点ビハインドの4回2死満塁。一打逆転の場面で渡部(政経4)は打席に立った。「ここで打てば流れがくる」。しかし、打ち上げた力のない打…
優勝を決められるか、東大戦展望
優勝を決められるか、東大戦展望 ここまで、一つの勝ち点も落としていない本学。26、27日に行われる東大戦に勝利すれば、勝ち点5の完全優勝が決定する。 開幕戦の慶大戦で勝ち点を拾って…
(1)自信を取り戻すために 白石守
今、唯一自分に足りないものがあるとしたら、それは何だと思うか――。その質問に白石は一息つき、静かに口を開いた。自分自身に足りないもの……それは「気持ち…
優勝まであと一つ、東大に圧勝/東京六大学春季リーグ戦
優勝まであと一つ、東大に圧勝/東京六大学春季リーグ戦 春季リーグ最終カードとなった今日からの東大戦。勝てば優勝に王手となる大事な一戦だったが、投打ともに実力の差を見せつけ、東大を圧…
6季ぶりの優勝!完封で飾る/東京六大学春季リーグ戦
6季ぶりの優勝!完封で飾る/東京六大学春季リーグ戦 今季のリーグ戦において、最終戦となったこの試合。優勝を決めるためには今日勝利することが欠かせない。 初回、二番古牧(文2)が失策…
1・2年生中心のチームで勝利を飾る/明立定期戦
1・2年生中心のチームで勝利を飾る/明立定期戦 東京六大学春季リーグ戦において優勝という成績を残した本学。優勝以来、初の試合である今日の相手は立大だ。新人戦の意味も込めたこの試合は…
力発揮できず初戦敗退/全日本大学選手権
力発揮できず初戦敗退/全日本大学選手権 ついに全国の舞台で力を発揮する時が来た。本学は開会式直後の開幕ゲームで岡山大と対戦。この試合に勝って、次の試合に向けて弾みを付けたいところだ…

