連載企画「合掌」 第2回 杉田将平
『熱き人情家兄貴』 第2回 杉田将平 「(少林寺拳法をやっていて)一番気持ちの良いときは、スパーンと相手を倒した時だね」。そう高らかに言う杉田(理工・3)。彼の力は、乱捕りなどの…
連載企画「合掌」 第1回 清水澄子
『苦難の4年間と後輩へつなぐバトン』 第1回 清水澄子 インカレ女子三人掛けの部での演武。1年間、2人きりの4年生として、そして主務として部を支えてきた清水(文4)の集大成だった。…
笑顔と涙の全日本インカレ/全日本学生大会
日本一の拳士を決める今大会は波乱の結果となった。トップクラスの拳士たちがひしめき合う男子三段以上の部では小澤(理工3)・曽山(農3)組がギリギリの成績で予選を通過。「予選が最悪だ…
FAQ少林寺拳法
Q:少林寺拳法は超人がやる武道というイメージがあるのですが。A:違います。 某サッカー映画を見た方がよく勘違いをされているようです。そのイメージは少林寺拳法ではなく少林拳…
ソフトテニス部 日大に惜敗、4強入り逃す/全日本大学対抗選手
1日目、『インカレ制覇』を目標とする本学は2回戦で兵庫県立大東学舎、3回戦で大商大をストレートで破る。4回戦の愛知学大戦では2試合目を落とすも、その後危なげなく勝利しベスト8を決…
実力発揮できず上位逃す/関東学生春季1部リーグ戦
強力ルーキー加入で上位を狙う本学。しかし第一試合の早大、続く中大ともに0-5で完敗。「やってやろうという勝負に対する意識が薄かった」(長友・営4)。実力を出し切れば勝てる相手に敗…
若いチームで優勝狙う/関東学生春季1部リーグ戦展望
12日から春シーズンの大きなヤマとなる、関東学生ソフトテニス1部リーグ戦が行われる。昨年は5位に終わった本学だが、今年は戦力が整い、準備は万端。久々の優勝を虎視眈々と狙っている。…
無念の全国試合/全国学生個人体重別選手権
本学からは2人の選手が出場する予定であったが、長谷川(政経4)の棄権により金井(政経2)のみが出場した。結果は初戦敗退という厳しいものであった。 無差別級トーナメント第1回戦、白…
早大、法大に敗れ3位/六大学リーグ戦
新体制初の団体戦となった今大会。しかし、法大戦、早大戦共に接戦をモノにできず、3位という結果に終わった。 初日は慶大、東大をなんなく撃破し、迎えた2日目。しかし、代表選考会で主力…
伝統は強豪を破れず/東日本学生選手権
東日本の大学が一堂に会し、その実力を競い合う今大会。本学は団体戦で10位と、伝統校としてはふがいない結果に終わってしまった。 団体戦ではBクラスで勝ち上がりAクラス予選トーナメン…
宿敵早大に勝利も5位に沈む/関東学生秋季1部リーグ戦
新チームスタート後、初めて臨んだリーグ戦。第一試合の相手は宿敵早大。お互い譲らぬ展開で、勝負は最終ペアの松本(商1)・雑賀主将(文3)組に持ち込まれた。ファイナルまでの接戦となる…
初めて踏んだ大学の土俵/東日本学生新人選手権
各大学の期待の新人たちが初めてぶつかる大会、東日本学生相撲新人選手権大会が靖国神社で行われた。本学も4人のルーキーに大いに期待が寄せられたが、結果は最高が大崎のベスト16。それぞ…
明治の粘り見せつけ3位に!/全日本大学対抗選手権
岩手県北上市で行われた今年度の全日本大学対抗選手権大会。昨年同様、各大学3組ずつが出場し相手のペアを全て倒すまで行う「せん滅戦」のトーナメント方式で行われる。春季関東リーグ、東日…
有終の美を飾れず/全国学生選手権
学生相撲の頂点を決める全国インカレが相撲の聖地、両国国技館で行われた。引退する4年生にとって最後で、最高の舞台であるこの大会でどこまで成績を伸ばせるのかに期待がかかったが、団体戦…
3種目制覇、総合優勝に向けて好発進!/日本学生選手権
水泳部として一番盛り上がる大会がついに幕を開けた。2年連続で3位に終わっている今大会で、今年明治は優勝の有力候補として名を挙げられている。大会1日目は期待通り、総合優勝に近づく形…

