1年の活躍光るも無念の敗退/関東女子学生優勝大会
2回戦敗退。2年ぶりの団体インカレを目指してきたチームにとって厳しい 結果 が突きつけられた。 春先の個人戦で全日本出場を決めた澤谷(法3)や大山(商2)を中心にチームが団 結。 …
インカレ出場権獲得も、不満のベスト16/関東学生優勝大会
副将の新海(商4)が引き分けに終わったその瞬間、本学の敗退が決まった。インカレの出場権を獲得したとはいえ、2年連続のベスト16敗退。不満の残る結果は選手達や監督の試合後の表情から…
流れを変えて専大撃破/関東大学2部リーグ戦
1部昇格に向け、第1戦、第2戦と順調に勝ち進んできた本学。第3戦となる専大戦は、入替戦へ進めるかどうかの山場となる試合であった。 ダブルスでは粘りながらも接戦となり、1―2とい…
声援に支えられた勝利/関東大学2部リーグ戦
順調に2戦目も8-1と、大きな声援に支えられ圧倒的勝利を収めた本学。2部リーグ戦全勝での入替戦出場に向け、好調な滑り出しを見せている。 まず、ダブルスとシングルス3~6で圧倒的な…
リーグ戦初戦、駒大に快勝/関東大学2部リーグ戦
インカレも終わり、ついに開幕した2部リーグ戦。悲願の1部昇格を懸けた今大会で、まずは9―0という好調な滑り出しを切った。 初戦の対駒大戦。昨年は少々苦戦した本学だったが、今年はダ…
善戦するも、結果振るわず/全日本学生選手権
今大会では試合前にケガをするなど、選手たちの調子は万全ではなかった。結果は残せなかったものの、厳しい状況の中で奮闘する。特に女子部の福島は1回戦前半善戦するも、途中足がつり棄権と…
7部門入賞で有終の美を飾る/全日本学生選手権
全国各地の強豪校が全国一の座を目指し、しのぎを削る今大会。4年生にとっての最後の試合でもある。本学は最優秀賞こそ逃したものの、7部門で入賞した。 「出る部門すべてで優勝したい」(…
悲願の2階級制覇達成/全日本学生体重別選手権
今年の明治は違った。優勝者なしの昨年とは打って変わって、今大会では花本主将、西岡がアベック優勝。この結果は、明大柔道部の近年の低迷を覆すこととなった。 2人の優勝までの道のりは、…
秋季リーグ戦の日程が発表される
関東学生アメリカンフットボール連盟から秋季リーグ戦の日程が、19日発表された。本学は9月14日、立大戦をかわきりに11月24日、法大戦まで全7試合を戦う。ブロック優勝したチームが…
不本意な結果に終わる/全日本ジュニア体重別選手権
先の東京学生で見事インカレへの出場権を獲得した武田と清水。この勢いそのままにジュニアを制覇し、インカレを迎えたいところであったがまさかの結末が待っていた。 清水の初戦。得意の寝…
勝ち点挙げ、優勝の可能性残す/東京六大学秋季リーグ戦
まさかの初戦大敗から一転、昨日は白石(商4)・古川(理工4)の完封リレー。1勝1敗のタイに持ち込むも依然として負けは許されない状況で、今季初スタメンの男がドラマを生んだ― 序盤、…
初先発・「守」が守る!/東京六大学秋季リーグ戦
絶対に負けられない、優勝への最後の望みを繋ぐ大事な一戦。今日勝たなければもう終わり…後がないそのマウンドに、白石守(商4)が立った。 今季初めて先発として登板した白…
遠のくV…攻守に精彩欠き完敗/東京六大学秋季リーグ戦
早稲田戦に勝利した勢いそのままに最終カードの法政戦に挑んだ本学。だが、そこには大きな落とし穴が待っていた… 本学の先発・久米(農4)は2回に5番・佐藤にソロホームラ…
早稲田に逆転サヨナラ勝ち/東京六大学秋季リーグ戦
昨日の敗戦で後がなくなった本学。負ければその時点で優勝がなくなる大一番で選手たちが底力を見せた。 初回、先発の久米(農4)が早稲田・上本、本田の連続内野安打などで一死二、三塁の…
完封負けし、2戦先勝ならず/東京六大学秋季リーグ戦
昨日の完封勝利の勢いに乗り、勝ち点を奪うべく迎えた2回戦。だが宿敵・早稲田から1点も奪えず敗北した。 明治の先発は古川(理工4)。初回、田中(早稲田)が右中間に放ったボールに本学…

