ルーキー特集(1)
1回目の今回は、リーグ戦での活躍が目立った松下海輝(商1=希望が丘)と大学デビュー戦で勝ち星を挙げた村田俊裕(法1=東京学館浦安)の2人に話を聞いた。――なぜ明治大学を選んだので…
(41)リーグ戦後インタビュー 山崎、関谷
1戦目の先発投手として、フル稼働した山崎福也投手(政経2=日大三)。2戦目は野手としても出場することが多くあったものの、リーグ後半戦は「調子を崩してしまった」と投打にわたり思うよ…
天理大に惜敗 3位決定戦へ/全日本大学王座決定戦
準決勝は関西春季リーグ2位の天理大と対戦した。格上と言っていい相手に先行する展開となったが、終了間際に決勝点を許し敗退。3位決定戦へ回ることとなった。 前半12分、ドリブルでサー…
全員野球で決めた!悲願の全日本選手権出場権獲得/全日本選手権予選会
全員野球で決めた!悲願の全日本選手権出場権獲得/全日本選手権予選会 「まさか(リーグ戦の)4連敗からここまで来られるとは」(伊藤晋太郎・営3=千葉経大附)。どん底から一体となった…
10年ぶりに男子団体、関東を制覇!/全関東学生選手権
6月16日、17日と日本武道館で行われた今大会。数多くの大学が出場し、沸き立つ会場の中で、集中力を発揮した明大は、見事に男子団体で10年ぶり3度目の優勝。女子団体でも奮闘を見せ準…
SO戦制し準決勝へ/全日本大学王座決定戦
・富士大戦 早い時間帯から得点を奪い、試合を優位に進めた。前半の3点は全てPC(ペナルティーコーナー)からのもの。春季リーグ戦からの課題だったPCを、きっちり得点に結び付けた。後半…
Bチーム、大東大を相手に今季初勝利/練習試合
ここまで白星がないBチームは、絶対に勝ちたい試合。終始FW陣が力で圧倒し、チームディフェンスも機能する。加えてSO長石倉豪(営2=報徳学園)のキックでも試合を有利に進め、大東大を…
FWで圧倒し大東大に快勝/関東大学春季大会
開始早々に試合は動いた。1分、SO染山茂範(政経4=佐賀工)のハイパントをCTB猿楽直樹(政経4=東福岡)がチェイスし、このボールをキャッチ。敵陣内に侵入すると、左のオープンサイ…
国士大に勝利し、5位で新人戦終える/関東大学新人戦
層の厚さを見せた。リーグ戦2部の国士大との対戦。明大は中東泰斗(文2=光泉)、岩淵俊紀(国際2=新潟商)を起用せず、また足に不安のある皆川徹(営2=京北)を積極的に出場させない方…
早大相手に久々の白星/関東1部リーグ戦
5月5日の対神大戦以来、1カ月以上勝利から遠ざかっていた明大。現在リーグ2位につける早大を相手に善戦、悲願の勝利を手にした。 集中応援日となった対早大戦は、小雨の降りし切る中、応…
(40)リーグ戦後インタビュー 田中勇主将
・リーグ戦を振り返っていかがですか――日本一のチームからメンバーが入れ替わってどれだけできるか未知数でした。その中で小室(和弘外野手・政経4=昌平)、高山(俊外野手・文1=日大三)…
Cチーム、明学大に力の差を見せ勝利/練習試合
前半の序盤、明治は積極的な攻撃で敵陣でのプレーを保っていたが、あと少しのところでチャンスを逃す場面がよく見られた。雨の影響でボールもグラウンドも滑りやすく、ノックオンなどのミスも…
ルーキー杉山が優勝、梶村、白石が3位入賞/東日本学生春季新人戦
準決勝で第3ピリオド、クリンチまでもつれる展開を制し決勝に進出した杉山。決勝でも準決勝と同じくもつれる試合展開となった。杉山は「相手が柔道の中国地方の高校チャンピオンだったので投…
勝利収め5位決定戦へ/関東大学新人戦
第1クォーター、明大はなかなかシュートが決まらない。もどかしい時間帯が続いたが、残り7分半、安藤誓哉(情コミ2=明成)のドライブでやっと先制する。しかし、直後に2連続でターンオー…
木村・瀬川組が女子ダブルス4回戦へ進出/関東学生選手権
「一生懸命になり過ぎていつも以上に声が出てしまいました」(木村瞳・文3=埼玉栄)。いつものリーグ戦とは違う気迫が感じられる試合だった。スマッシュを決めても、それほど感情をあらわに…

