全勝対決に敗北し13季ぶりのV決定ならず/関東大学対抗戦
唯一の全勝校同士でぶつかった明治と帝京大。明治が勝てば13季ぶりの優勝が、帝京大が勝てば初めて早慶明を下しての優勝が決定するという大一番となった。ここ2年連続で大学王者に君臨する…
法大に力負けし4回戦敗退/関東学生新人戦
法大に力負けし4回戦敗退/関東学生新人戦 来年までに克服すべき課題が浮き彫りになった。「来年は一からやり直す」(栗原監督)と再起を誓った本学にとって、来年への試金石となる今大会で結…
箱根駅伝選考レース、芳しくない結果に終わる/上尾シティマラソン
箱根駅伝のメンバー選考レースの意味を持つ今大会。明大からは21名が出場した。 明大トップでゴール地点に帰ってきたのは、4年生の細川(勇)。記録としても自身自己ベストをマークし、4…
(35)リーグ戦後、神宮大会直前インタビュー 竹田主将
(35)リーグ戦後、神宮大会直前インタビュー 竹田主将 「チームが勝てればそれでいい」。主将に就任した時からずっとこの言葉を口にしてきた。しかし、春はその思いとは裏腹にBクラスとい…
Bチーム、立大に勝利し、対抗戦・帝京大戦に勢いをつける/練習試合
13年ぶりの対抗戦優勝が懸かる明日の帝京大戦を控えた明治。雨風で荒れ狂うあいにくの天候の中、Bチームが練習試合を行った。相手は今季対抗戦Bグループに降格したものの、Bグループで圧…
自力優勝が遠のく、痛いスコアレスドロー/関東大学1部リーグ戦
前節とは一転、滝のような雨の中行われた今日の試合。だがピッチコンディションが悪いなどと言う前に「(内容が)何もない試合だった」(神川監督)と、本来の力を出すことができず。優勝争い…
打線が沈黙し東京ガスに完敗、オープン戦連敗続く
打線が沈黙し東京ガスに完敗、オープン戦連敗続く 前回に続き本日も社会人とのオープン戦で敗北を喫してしまった。今日の相手は明大OBが多く在籍する東京ガス。相手の継投策を前に打線もつな…
優勝の喜びを一緒に!優勝パレードが開かれる
優勝の喜びを一緒に!優勝パレードが開かれる 駿河台が歓喜に包まれた。東京六大学秋季リーグ戦優勝を祝して、明大駿河台校舎周辺でパレードが開催された。パレード一行は納谷廣美学長を乗せた…
DF丸山、U-22日本代表召集!
ロンドン五輪アジア最終予選に臨むU―22日本代表21人が発表され、本学からDF丸山祐市(法4)が選ばれた。「選ばれると思っていなかったのでびっくり」と召集には驚いた様子。丸山は本…
上川主将1回戦敗退で復活ならず/講道館杯全日本体重別選手権
日本国内におけるビッグタイトルのひとつである講道館杯。明大からは3選手が出場するも、吉井の2回戦敗退が最高成績と入賞者を出すことなく惨敗を喫した。<1日目> 初日は重量級の4階級…
国士大に勝利もブロック2位でリーグ戦を終える/関東学生1部リーグ戦
ここまで5勝1敗。13日に行われる日大フェニックス対早大ビッグベアーズの試合結果如何によっては優勝の可能性は残されているものの、それは明大グリフィンズが国士大ライナセロスに勝利す…
南の国で未那弥(みなみ)が準V/全日本学生選手権個人戦
◆11・6~10 平成23年度全日本学生ボードセイリング選手権個人戦(沖縄県オクマビーチ)▼メンズクラス5位 高橋主将(農4)▼レディースクラス2位 福田(未・営3) 笑顔がはじけ…
石川、2年振りの出場も10位に終わる/NHK杯国際競技大会
2年前にも出場したNHK杯。浅田真央(中京大)や鈴木明子(邦和スポーツランド)といったトップレベルの選手が世界各国から参加する今大会。前回は代理の出場であったが、今年は違う。国際…
法大に競り勝つも、残念ながら優勝は逃す/関東大学リーグ戦
苦しみながら手にした勝利だった。この試合に先立って行われた試合で、東洋大が中大を3-1で下しリーグ戦連覇を果たした。目の前で優勝の瞬間を目の当たりにし、気持ちを保ちにくい状況で試…
格下・学習院大に後味の悪い勝利/関東学生秋季1部リーグ戦
秋季リーグも終盤を迎え、高揚感のなさが大敗を招いた駿河台大戦から1週間。7・8位決定戦のために明大は慶大日吉グラウンドを訪れた。この日の相手は学習院大、予選リーグを6-0と大差で…

