(2)先陣を切ってチームを支える不動のエース 末松純
第2回は男子第1シングルスを務める末松純(政経4=福岡大大濠)。入学時から活躍を期待された選手であり、現在は不動のエースの地位を築いている。「1部に昇格して責任感が出てきた」と最…
攻略され敗戦 慶大から勝ち点奪えず/東京六大学秋季リーグ戦
攻略され敗戦 慶大から勝ち点奪えず/東京六大学秋季リーグ戦 前日慶大に僅差で敗れた明大。優勝のためには勝利して勝ち点を奪いたいところ。しかし、慶大に攻略され敗戦。勝ち点を奪取されて…
中嶋の勝ち越し打で勝利。延長戦を12回にわたる死闘を制す/東京六大学秋季リーグ戦
中嶋の勝ち越し打で勝利。延長戦を12回にわたる死闘を制す/東京六大学秋季リーグ戦 粘る立大を突き放した。明大は2点リードで迎えた9回に投手陣が打ち込まれて、同点とされ延長戦に突入。…
3冠獲得に黄色信号。早大に敗れまさかの黒星スタート/関東大学リーグ戦
試合終了後の選手たちに笑みはなかった。「負けるべくして負けた」。司令塔である牛来拓都主将(営4=北海)は重い口を開いた。試合序盤から早大に積極的にゴールを攻められ、先制点を奪われ…
後期リーグ初戦を白星で飾り、好スタート/関東大学1部リーグ戦
激闘の後期リーグ戦がいよいよ開幕した。前期だけで7得点と、得点源の阪野豊史(商4=浦和レッズユース)を欠いて初戦の日体大に臨んだ明大イレブン。しかし組織力の高さで相手ゴールを襲い…
無冠に終わるも2艇が表彰台へ/全日本選手権
社会人も出場し、一段とレベルの高いレースが繰り広げられる全日本選手権。インカレを終え、4年生にとっては明大を背負って立つ最後の大会となる。明大は5年ぶりに無冠に終わったものの、男…
4連勝で次週につなぐ/関東学生秋季1部リーグ戦
秋季リーグ戦2連敗と、スタートダッシュに遅れた。しかし、現在3連勝と勢いに乗っている。この勢いで今日も白星を重ね、4連勝。上位入賞が見えてきた。 前半序盤は両校ミスが目立つ。パス…
東農大に逆転勝利で初戦突破/関東学生秋季1部リーグ戦
天理大との夏合宿を終え、一回り成長したホッケー部。「フィジカルを維持すれば、技術とクレバーさはあるからどこにも負けない」(宮田知監督)チームに仕上がった。秋季リーグの初戦は東農大…
学習院大を相手に接戦を制する/関東大学3部リーグ戦
学習院大を相手に接戦を制する/関東大学3部リーグ戦 2部昇格へ向け、希望を残した。明大は、学習院大に苦戦を強いられるものの、チームが一致団結。接戦を制し大きな1勝をもぎ取った。 ダ…
(2)QB・WR編
今季のグリフィンズは、伝統のラン攻撃だけでなくパッシングユニットにも目が離せない。例年通りラン基盤のプレースタイルこそ変わることはないが、ラン警戒の敵チームのスキを突くようにパス…
追い上げ届かず拓大に敗北/関東大学1部リーグ戦
拓大に序盤からリードを許し、そのまま追い付くことができなかった。後半に追い上げる場面もあったが、逆転に至らず連勝は2で止まった。 第1クォーターから拓大のペースだった。藤井(拓大…
男子は日大に敗れるも、女子は2連勝/関東大学秋季リーグ戦
各チームの熱い応援の中行われた大会2日目。男子は2-3で日大に敗れるも、女子は4-1で東海大を下し、完全優勝に一歩近づいた。 男子は接戦の末敗れるも4年生が意地を見せた。第1シン…
大量得点と完封で、初戦を勝利で飾る/関東大学対抗戦
対抗戦が開幕した。14年間も明け渡した王座を奪還するために、大事な初戦の相手は立大。序盤から目指しているFWとBKが一体となった攻撃で、96-0のワンサイドゲーム。さらには無失点…
打線が爆発し完勝。対戦成績を1勝1敗のタイに戻す/東京六大学秋季リーグ戦
打線が爆発し完勝。対戦成績を1勝1敗のタイに戻す/東京六大学秋季リーグ戦 投打で立大を圧倒し、昨日の借りを返した。初回に先制を許し追う展開となったが、2回に打線が4安打1四球を絡め…
リベンジ果たせず東海大に敗北/関東大学女子3部リーグ戦
リベンジ果たせず東海大に敗北/関東大学女子3部リーグ戦 昨年のリベンジを果たしたい東海大との一戦。2部昇格のためにも勝利を収めたいところだったが、終始リードを許し63-74で負けを…

