息詰まる投手戦を制し新人戦最多34回目の優勝を果たす/東京六大学秋季新人戦
息詰まる投手戦を制し新人戦最多34回目の優勝を果たす/東京六大学秋季新人戦 延長11回に及ぶ大熱戦を制した。春秋連覇の懸かる明大は4季連続で法大と対戦。試合は両先発投手が好投し9回…
(10)ウエイト写真館~後編~
記録への挑戦と限界の突破。常に自分との戦いだが、そこには仲間の支えがあり、仲間とともに歩んできた努力の道がある。そんな競技に魂を燃やす選手たち。それが明大ウエイトリフティング部だ…
シングルスベスト16が最高。強い明治に陰り/全日本大学総合選手権(個人の部)
学生日本一を決める大会。全国の予選を勝ち抜いた実力者たちが4日間に渡り熱戦を繰り広げた。 シングルスは根田雄一主将(営4=仙台育英)と松下海輝(商1=希望が丘)の2選手がランク入…
序盤に集中打で立大に快勝 4季連続で決勝に進出/東京六大学秋季新人戦
序盤に集中打で立大に快勝 4季連続で決勝に進出/東京六大学秋季新人戦 快勝を収めて新人戦春秋連覇に王手をかけた。宮内和也内野手(政経1=習志野)の先頭打者本塁打を皮切りに、1、2回…
粘り強さを見せ、4年ぶり3位に輝く/全日本学生優勝大会
明大が4年ぶりとなる3位入賞を果たした。大学日本一を決める今大会。明大は何度も苦境を迎えながらも、粘りを見せ準決勝戦まで駒を進めた。惜しくも中大に0―2で敗れたが、全日本3位とい…
2人が表彰台入り! 手応えつかむ/全日本学生新人選手権
インカレへ向け最後の大会となる今大会。インカレ出場メンバー以外の部員にとっては今シーズンの締めくくりとなる。明大からは10人の1、2年生が出場し、全国の舞台でしのぎを削った。85…
ベスト16止まりで結果振るわず、関西勢に完敗/全日本学生個人選手権
後期初の大きな大会である個人インカレを迎えた明大。大貫洋平(文2=東海大相模)と石田圭吾(文1=)がベスト16に入ったものの、3、4年生は振るわぬ結果に終わった。 大貫は試合前か…
筑波大に4失点で後期初黒星/関東大学1部リーグ戦
18節はぐずついた空の下行われた。「完敗」。神川明彦監督がそう言うように終わってみれば筑波大に4失点と、後期初黒星に終わった。なお、同順位だった中大が勝利したため順位を一つ落とし…
東海大の壁依然高く、3位に終わる/全日本学生体重別団体優勝大会
4年生は最後の学生試合となる今大会。体重別に分かれての団体戦である。明大は準決勝まで順調に駒を進めた。準決勝の相手は好敵手の東海大。春に行われた東京学生優勝大会では破った相手だが…
田村が明大新で3位!/全日本50km競歩高畠
「この50kmが区切りだと思っていた」と4年間の集大成として出場した田村健人(法4=弥栄)が、4時間15分39秒の明大新記録で3位入賞した。昨年のこの大会では池澤輝(文4=伊豆中…
(9)母校対談~谷中・原~
記録への挑戦と限界の突破。常に自分との戦いだが、そこには仲間の支えがあり、仲間と共に歩んできた努力の道がある。そんな競技に魂を燃やす選手たち。それが明大ウエイトリフティング部だ。…
山梨学大に惜敗/関東学生秋季1部リーグ戦
先制点を物にしたのは明大。途中出場したばかりの山本圭祐(法1=名古屋国際)が1-0とする。このままリードを保ちたかったが前半28分に失点。サークル内の密集でディフェンスのスキを突…
全国の壁を越えられず5位/信夫杯争奪日本大学対抗戦
やはり全国の壁は高かった。秋季対抗戦でAブロック4位に入ったことで与えられた今大会の出場権。南は沖縄、北は北海道まで全国から推薦を受けた12校が集結した。明大は22年ぶりの出場と…
シーズン開幕もレベルの差を痛感…/全日本距離別選手権
シーズン開幕もレベルの差を痛感…/全日本距離別選手権下級生ながらチームを引っ張る小川◆10・27~28 SBC杯第19回全日本スピードスケート距離別選手権大会(エムウェーブ)▼男子…
リーグ最終戦制し、1部残留/関東大学1部リーグ戦
リーグ最終戦制し、1部残留/関東大学1部リーグ戦 2カ月にわたって行われた関東大学リーグもついに幕を下ろした。最終戦となった日体大戦は見事74-62と勝利。明大は7勝11敗の7位で…

