決意を新たに春秋連覇へ 優勝報告会が開かれる
決意を新たに春秋連覇へ 優勝報告会が開かれる 硬式野球部の東京六大学春季リーグ戦優勝報告会が6月20日、リバティーホールで行われた。式では福宮賢一学長をはじめとした来賓のあいさつに…
上武大に逆転負け 32年ぶりの日本一逃す/全日本大学選手権
上武大に逆転負け 32年ぶりの日本一逃す/全日本大学選手権 頂点にはたどり着かなかった。7回に勝ち越しを許し、初優勝を目指す上武大の粘りに屈した。打線は2回の高山俊外野手(文2=日…
無安打リレーで富士大下し、準決勝進出/全日本大学選手権
無安打リレーで富士大下し、準決勝進出/全日本大学選手権 圧倒的な力を見せつけた。先発の関谷亮太投手(政経4=日大三)が6回まで無安打12奪三振と好投し、上原健太投手(商2=広陵)、…
菅野が6回に3点本塁打 ベスト8進出/全日本大学選手権
菅野が6回に3点本塁打 ベスト8進出/全日本大学選手権 投打がかみ合い、初戦を突破した。3回に大塚健太郎内野手(商2=花咲徳栄)の適時打で先制。6回には5番の菅野剛士外野手(法2=…
法大に圧勝で3季連続35回目の新人戦V/東京六大学春季新人戦
法大に圧勝で3季連続35回目の新人戦V/東京六大学春季新人戦 投打に法大を圧倒し、3季連続、史上最多35回目の優勝を決めた。リーグ戦と新人戦の兄弟優勝は7度目となった。打っては3回…
9回に粘られるも東大に勝利 3連覇に王手/東京六大学春季新人戦
9回に粘られるも東大に勝利 3連覇に王手/東京六大学春季新人戦 優勝に王手を掛けた。勝てば決勝進出となる東大との準決勝を5-2で勝利し、5季連続の決勝進出を決めた。3回に石井元内野…
東海大に悔しい零封負け/関東大学春季大会
昨年、大学選手権で敗れた東海大を相手に完封負けを喫した。前半からペースは東海大、ミスも目立ち自陣でのプレーが続いた。敵陣深くへ侵入する場面も見られたが「ここで点を取らなければいけ…
東海大相手にBチームは同点、Cチームは勝利で終える/練習試合
Bチームはリードするも追い付かれて引き分け、Cチームは「良いゲームだった」(丹羽政彦監督)と納得の勝利を収めた。両チーム共に半数以上が3年生以下でのチーム編成だったが、少ない4年…
総理大臣杯へ一歩前進/関東大学トーナメント
負ければ終わりのトーナメント1回戦。相手は関東大学2部リーグ以下の尚美学園大。危ない時間帯があったが最後は力の差を見せ、4-1と快勝。総理大臣杯出場に向け大きな一歩となった。 明…
2年ぶりの単複優勝果たせず/関東学生新人選手権
シングルス、ダブルスともに優勝には一歩届かず、2011年以来の単複優勝とはならなかった。インカレに向けて不安の残る結果となった。ダブルス 初戦から順調に勝ち上がった有延大夢(商1…
(24)天皇杯が授与される 山崎ら5人がベストナイン
(24)天皇杯が授与される 山崎ら5人がベストナイン 春季リーグ戦全日程が終了し、閉会式が行われた。中嶋啓喜主将(法4=桐蔭学園)に天皇杯が授与された。また、ベストナインには山崎福…
(3)三春恵介副将「攻めるディフェンスが目標」
第3回は今季副将を務めるDBの三春恵介(文4=日大三)。飛び抜けて明るい語り口調の内に秘めるのは、フットボールへの誰よりも熱い想い。今季のグリフィンズが掲げるスローガン『OVER…
女子個人で西野が優勝/関東学生選手権
時間もあり、調整の意味合いも強い今大会。「シーズンに入ることを考えると(今日の演技に点数をつけるとしたら)30点くらい」(西野友毬・政経2=私立武蔵野)とまだまだ演技は完璧ではな…
法大倒し、3季ぶり35度目V 「粘りの野球」結実/東京六大学春季リーグ戦
法大倒し、3季ぶり35度目V 「粘りの野球」結実/東京六大学春季リーグ戦 崖っぷちから頂点へたどり着いた。1勝1敗1分けで逆王手を掛けていた明大は3対2で法大を破り、3季ぶり35度…
(2)横田将信副将「全員で泥臭く勝てるチームとが、うちが目指す形」
第2回は今季副将を務めるOLの横田将信(営4=法政二)。昨年OL陣を支えた細野燿平(平25法卒)が抜け厳しい状況ながらも、先頭に立って再建に取り掛かる。「今年のOLは若いので、気…

