日大に完敗 8年連続ブロック2位に終わる/関東学生1部リーグ戦
試合はいきなり動いた。敵陣25ヤードからの日大最初の攻撃シリーズ。ショートヤードのパスを通され、ランアフターキャッチが決まる。これによりエンドゾーンまで残り2ヤードとなる、71ヤ…
リードを守り切り東洋大に辛勝/関東大学リーグ戦
互角の展開のなか、3-1で東洋大に競り勝った。全体のシュート数では東洋大が1本上回り、特に第3ピリオドでは守りを強いられる時間が続いた。それでも「いい集中力でできた」(FW上野滉…
1、2年生8人で初優勝を挙げる/東京六大学対抗大会
1、2年生8人で初優勝を挙げる/東京六大学対抗大会 初優勝を勝ち取った。27回目の出場で初めて頂上に立った明大は歓喜に沸いた。3年生のケガによる欠場で今試合の主力となったのが8人の…
(27)神宮大会前インタビュー 上原健太、坂本誠志郎
飛躍のシーズンだった。山崎福也投手(政経3=日大三)、関谷亮太投手(政経4=日大三)の2本柱を支える3番手としてリーグ最多の11試合に登板した上原健太投手(商2=広陵)。防御率0…
法大に敗戦するも3位で対抗戦を終える/東京六大学女子対抗戦
六大学対抗戦を昨年と同じ3位で終えた。3勝1敗で迎えた最終戦は今年度リーグ2部10位の法大に圧倒され大敗。4年生の引退に華を添えることはできなかった。 スターターは、野路麻衣(理…
東大を100点ゲームで快勝し最終戦へ/東京六大学女子対抗戦
終始明大のペースだった。しっかりとゴール前のリバウンドをとり失点を少なくしながら試合が進む。第3クォーターでは43点を記録するなど多くの得点を決めた。最終的なスコアは118―45…
(6)2部リーグ昇格へ邁進する女子ソフトボール部
(6)2部リーグ昇格へ邁進する女子ソフトボール部 2部昇格へ前進 春季リーグ戦で準優勝を収めた。東京都大学ソフトボール連盟3部リーグに所属している女子ソフトボール部。3年前は1部リ…
(10)全日学展望~磐石の布陣で挑戦 単複制覇で覇権奪還だ~
(10)全日学展望~磐石の布陣で挑戦 単複制覇で覇権奪還だ~ 個の力でも、最強を証明する。団体戦のタイトルは多く獲得してきたが、個人戦のタイトルから遠ざかっていた。春秋のリーグ戦は…
4年ぶりの表彰台 高橋2位、六郷3位/講道館杯全日本体重別選手権
4年ぶりの表彰台 高橋2位、六郷3位/講道館杯全日本体重別選手権 4年ぶりに決勝進出者を出した。初日は学生王者の主将・六郷雄平(政経4=愛知県私立大成)が3位に入ると、2日目は学生…
中大に力負け… 4年生の最後の花道飾れず/関東地区大学・社会人王座決定戦
中大に力負け… 4年生の最後の花道飾れず/関東地区大学・社会人王座決定戦 優勝への壁は厚かった。赤尾裕希(文3=錦城)、小田敏大(営1=明大中野八王子)が合計で4本塁打を浴びるなど…
(26)神宮大会前インタビュー 糸原健斗、福田周平
さらなる飛躍を遂げた。主軸打者としてシーズンを通して活躍した糸原健斗内野手(営3=開星)。勝負強い打撃でチーム最多の打点12を残した。38年ぶりの春秋連覇に貢献し、2季連続のベス…
順大相手にスコアレスドロー/関東大学1部リーグ戦
降格争いに巻き込まれている順大との戦いとなった今節。インカレ出場のため何としても勝利がほしい明大は積極的な攻撃を見せるが、前期からの課題である決定力不足が響き引き分けに終わった。…
海外勢相手に小日向4位、神村6位/FINA競泳ワールドカップ2013
小日向自己ベスト4位 アクシデントも撥ね退ける好調ぶりだ。勢いよく飛び込んだ直後だった。ゴーグルに水が入り、隣を泳ぐロンドン五輪銀メダルのジェーミソン(イギリス)の姿が消えた。思わ…
早稲田に快勝!決勝進出を決める/関東大学ジュニア選手権
「理想的だった」(朴鐘圭・商4=大阪朝鮮)と完勝とも言える内容だった。序盤はマイボールスクラムを2度ターンオーバーされ攻め込まれるが、インゴール手前でボールを奪い返しピンチをしの…
後半追い上げるも、再び返され早稲田に惜敗/練習試合
前半のミスが響いた。開始早々から自陣でのプレーを強いられる。インゴール目前まで攻め込まれる場面もあったが、固いディフェンスでトライは許さなかった。しかし9分にペナルティーゴールを…

