早大に勝利も6年連続の準優勝/東京六大学リーグ戦
予想外の結果に終わった。今大会で20回目の節目を迎えた東京六大学リーグ戦。明大は5年連続優勝中の早大に5-3で見事に勝利を収めた。しかし、法大戦でまさかの敗戦を喫する。結果は明大…
負けなしの筑波大に屈せず引き分けへ/関東学生秋季1部リーグ戦
最後の最後まで集中力を切らさなかった。秋季リーグ戦5試合目の対戦相手はトップ争いの筑波大。これまで1勝も挙げられていな明大にとって譲れない試合だった。前半は吉野樹(政経3=市川)…
男女ともに黒星スタート 目標達成へ暗雲/関東大学秋季リーグ戦
男女ともに黒星スタート 目標達成へ暗雲/関東大学秋季リーグ戦 秋季リーグ初日、男女ともに開幕黒星スタートとなった。男子は1―1で迎えた第1ダブルスの高野将斗(商3=埼玉栄)・宮嶋航…
国士大に敗北で開幕連勝ならず/秋季関東大学男子1部リーグ戦
国士大に敗北で開幕連勝ならず/秋季関東大学男子1部リーグ戦 開幕連勝を逃した。度重なるミスが得点に直結。自ら窮地に追い込んでしまう結果となった。激しいラリーが展開されるも決定力に欠…
オーバータイムの激戦を落とす 慶大に敗れリーグ戦連敗/関東大学1部リーグ戦
痛い逆転敗けだ。開幕2週目のこの日は慶大と対戦した。前半までは優位にゲームを進めるも、後半に慶大の猛追にあい92―92でオーバータイムに突入。そこから一進一退の攻防が続くも、最後…
過去6年で最多6艇が決勝に進出/全日本選手権
ひとこぎに、思いを。女子舵手なしクォドルプルには世界選手権から帰国した冨田千愛主将(政経4=米子東)がチームに合流して、6日。「やっと明治のために戦える」と意気込む冨田と、「絶対…
(7)開幕前選手インタビュー 齊藤大将、竹村春樹
チームの核となる左腕へ近づきつつある。齊藤大将投手(政経2=桐蔭学園)は秋に照準を合わせ、勝負球にさらなる磨きをかけてきた。昨季は3試合に登板し、早大1回戦では同点の7回からマウ…
秋季リーグ戦開幕 坂本主将「結果を残したい」/東京六大学秋季リーグ戦
9月12日、東京六大学秋季リーグ戦の開会式が行われた。六大学野球連盟は創設90周年。節目のシーズンに坂本誠志郎主将(文4=履正社)は「今までの歴史があってこそなので重みを感じる。…
まさかの逆転負け 清瀬杯制覇をあと一歩で逃す/清瀬杯全日本大学選抜大会
まさかの逆転負け 清瀬杯制覇をあと一歩で逃す/清瀬杯全日本大学選抜大会 清瀬杯最終日、準決勝日大三崎戦と決勝関西学大戦のダブルヘッダーが行われた。準決勝は2点ビハインドの7回に酒井…
3年ぶり信夫杯へ! 明大初男女同時出場の快挙達成/関東大学秋季Aブロックリーグ戦
9日の女子に引き続き、男子もブロックのリーグ戦が行われた。午前がダブルス、午後がシングルスで構成されている。11日の対戦校・中央学大とは引き分けで試合を終えた。両校の勝ち数は並ん…
木村が1万m6位入賞、保坂も1500m自己新で10位/日本学生対校選手権1日目
木村が1万m6位入賞、保坂も1500m自己新で10位/日本学生対校選手権1日目 3日間にわたって開催され、学生日本一を争うインカレ。1日目は快晴のもとでレースが行われた。木村慎(商…
(6)開幕前選手インタビュー 石井元、佐野恵太
有終の美を飾る。石井元内野手(営4=履正社)は昨季、自身の失策などから定位置をつかみ切れなかった。それを受けこの夏は守備面を徹底的に練習。レベルアップを図った。ラストシーズンとな…
(3)安打の軌跡② 100安打、そして記録への挑戦
数字の重圧と戦い始めた。通算安打記録を1本上回る数字である128という数字をバットのグリップエンドに刻むようになった3年春。目指す数字を明確にして迎えた3年次は、春秋それぞれ19…
東京六大学野球特集誌配布のお知らせ
東京六大学の各新聞会(慶應スポーツ新聞会、スポーツ法政新聞会、東京大学新聞社、明大スポーツ新聞部、早稲田スポーツ新聞会、「立教スポーツ」編集部)が合同で、今季も東京六大学野球特集…
ダブルヘッダー連勝! 準決勝進出/清瀬杯全日本大学選抜大会
ダブルヘッダー連勝! 準決勝進出/清瀬杯全日本大学選抜大会 台風18号の影響で開幕から2日間順延となった清瀬杯。1回戦の熊本学園大戦、2回戦愛知学大のダブルヘッダーが行われた。初戦…

