(21)チームメイトが語る 坂本誠志郎主将
髙山を認め、支えている。記録を刻み続ける髙山と同級生で野球ができていることに「すごく不思議な空間に一緒にいるなと思う」と語る坂本誠志郎主将(文4=履正社)。主将が見る髙山のすごさ…
(12)森田澄 FBで思い切ったプレーを
紫紺を支えるのは俺だ。レギュラー選手はもちろん、ディベロップメントチームの選手やスタッフ、首脳陣、OB、ファンに至るまで、様々な人間の力が明治を頂点へ押し上げる。全ては大学選手権…
慶大から4季ぶり勝ち点奪取 リーグ制覇へ大きな1勝/東京六大学秋季リーグ戦
慶大との首位争いを制し、優勝へ大きく前進した。打線は初回、4番の菅野剛士外野手(法4=東海大相模)の六大学歴代最多タイとなる通算27本目の二塁打で2点を先制。8回には2死満塁から…
(20)慶大戦総括
第3カードの東大戦1回戦で128安打目を放ち六大学新記録を樹立した髙山。首位決戦となった第4カードの慶大戦は、2試合に出場し1安打にとどまった。 131本目も逆方向への安打だった…
攻守で圧倒 専大に勝利し2連勝/関東大学1部リーグ戦
リーグ戦初の連勝だ。前回敗れた専大との対戦。序盤は伊澤実孝(政経4=愛知産大工)がインサイドで互角に戦うと、第2クオーターではガード陣が攻守で奮闘。16点差を手にして迎えた後半で…
ルーキー鎌田が優勝を飾る! 西野は2大会連続優勝/東日本学生選手権
層の厚さで男女ともに団体優勝を飾った。FS(フリースケーティング)のみで行われた今大会。個人でも男子Aクラスで鎌田英嗣(営1=獨協)、女子Aクラスで西野友毬(政経4=武蔵野)が優…
花形2艇が優勝し2年連続アベックV!/全日本新人選手権
アベック2連覇。昨年に引き続き、花形競技とされる男子エイトと女子舵手なしクォドルプルでライバル・早大を打ち破り頂点を手にした。双方とも接戦となったが、落ち着いたこぎで他大との差を…
スクイズ&本塁打で慶大との接戦制す 決着は3回戦へ/東京六大学秋季リーグ戦
負けられない試合、緊迫した展開を勝ち切った。5回まで両者無得点で迎えた6回、代打東原匡志外野手(商2=天理)の左越本塁打で均衡を破る。同点とされた8回には竹村春樹内野手(政経2=…
学芸大に勝利し勝ち越し 秋リーグ7位で終える/秋季関東大学男子1部リーグ戦
学芸大に勝利し勝ち越し 秋リーグ7位で終える/秋季関東大学男子1部リーグ戦 秋季リーグ最終戦を白星で締めくくった。学芸大相手に第1セットを献上するも、続く第2、3セットをリズムよく…
敗戦も春の王者相手に互角な戦い/東京六大学秋季リーグ戦
敗戦も春の王者相手に互角な戦い/東京六大学秋季リーグ戦 明大打線が息を吹き返している。明大は無得点のまま4点ビハインドで迎えた8回、2死二塁の場面で松原大樹外野手(営2=明大中野)…
前田 フィールド連覇ならず/全日本学生フィールド選手権
あと一歩頂点には届かなかった。フィールドインカレで連覇を狙った前田悠帆(法4=東福岡)は決勝戦ラスト1標的で逆転を許しまさかの準優勝に。本人も原因が分からないというミスショットで…
日体大に快勝 対抗戦4連勝でいまだ負けなしも笑顔なし/関東大学対抗戦
前回の青学大戦で課題となった入り20分で4本のトライを挙げるなど、日体大を圧倒。その後も明治のペースで試合を展開したが、簡単なミスを連発し2本のPGを日体大に連続で決められてしま…
中大との天王山は痛み分け リーグ前半戦は2位で折り返し/関東大学リーグ戦
リーグ前半戦の天王山・優勝候補筆頭同士の対戦は3-3の引き分けに終わった。1点リードで迎えた第3ピリオド4分までに2点を奪われ逆転を許したが、14分にFW大津晃介主将(法4=日光…
国士大に勝利し連敗ストップ/関東大学1部リーグ戦
連敗を3で止めた。ここまで1勝11敗と苦しんでいる国士大との2回戦。第1クオーターこそ5点のリードを許すが、ドライブで切り込んだ齋藤拓実(営2=桐光学園)の活躍でチームに勢いをも…
Cチーム 早稲田に完封勝利も課題点が明確に/練習試合
開始早々から流れを引き寄せ圧倒した。前半開始直後、キックオフボールをSO兵頭水軍(農3=仙台育英)が手にすると朝長が素早く反応し先制のノーホイッスルトライを挙げる。さらに前半7分…

