(32)神宮大会前インタビュー 逢澤崚介、渡辺佳明
開幕当初は上位打線に座るも法大1回戦までの5試合で僅か1安打と打撃に苦戦した逢澤崚介外野手(文2=関西)。しかし同カード2回戦で2安打を放つとその後は本来の巧みでコンスタントな打…
4年生の意地 2勝目つかみ1部リーグ残留/関東大学リーグ1部2部入替戦
明大バスケで勝利した。勝てば残留、負ければ2部降格という江戸川大との3回戦。堅守と速攻であっという間に点差を広げ、前半を37―20の17点差で終える。続く第3クオーター(Q)では…
最後に笑うのは明治 悲願のインカレ制覇で29年ぶりの頂点へ/全日本学生選手権展望
1年間の集大成となるインカレがついに開幕した。昨年2位の明大は第2シードで2回戦から出場。初戦は秋季リーグ戦優勝の夢を絶たれた慶大とのリベンジマッチとなる。全日本選手権を懸けた準…
(31)神宮大会前インタビュー 中山翼
春秋連覇の裏には陰の立役者がいた。選手たちを支える5人の4年生学生コーチ。その中でも中山翼学生コーチ(政経4=明大明治)はチームのムードメーカー的存在だ。ベンチでは率先して声を出…
(30)神宮大会前インタビュー 吉田大成、加勢一心
攻守に大暴れしたシーズンだった。吉田大成内野手(国際4=佼成学園)は今季打率4割2分4厘、13打点とチーム2冠の活躍。チーム一の守備力も健在で、副主将としても精神的支柱となった。…
1点差で江戸川大に敗戦 きょう運命の3回戦/関東大学リーグ1部2部入替戦
あと1ゴールが遠かった。1部2部入替戦、江戸川大との2回戦は、67-68で敗れた。前半は、2部得点王である保岡(江戸川大)のミドルシュートに苦しみ、26-33と7点ビハインドで折…
(29)神宮大会前インタビュー 牛島将太、佐野恵太
不動の正捕手となった。牛島将太捕手(営4=門司学園)は全試合スタメン出場し、2季連続のベストナインに選出された。好リードで投手陣の好投を引き出し、チーム防御率1.78はリーグトッ…
(28)神宮大会前インタビュー 川口貴都、萩原英之
リーグ優勝へ導く快音を響かせた。夏に野手転向をした川口貴都外野手(法4=国学院久我山)。打率は3割4分8厘でリーグ4位、安打数はチームトップの16本と最後のシーズンで最高の結果を…
GK國友が日本代表公式戦に初出場/アジアチャンピオンズトロフィー
「人生初の大舞台」(國友督仁・政経4=丹生)と意気込んだ初代表の舞台は苦い思い出に終わった。アジアチャンピオンズトロフィーに日本代表として出場した國友は開幕戦のインド戦から3試合…
本橋が初の公式戦でV/関東学生新人個人選手権
華々しい初陣となった。大学までアーチェリー未経験の部員が多く占める明大。最初の公式戦となる新人戦が2日間にわたって行われ、19人の新人が射線に立った。女子未経験者の部において本橋…
江戸川大との入替1回戦目に勝利 1部残留へ王手/関東大学リーグ1部2部入替戦
手堅く入替戦1勝目を手にした。今季は1部リーグ戦を9位で終え、2部リーグ2位の江戸川大との入替戦にもつれこんだ。先に2勝すれば1部残留、2敗すれば2部降格となる。会場は赤と黒で彩…
(27)神宮大会前インタビュー 柳裕也、星知弥
秋のエースは凄みが違った。柳は今季も期待に応える5勝無敗の活躍を見せ、山﨑福也選手(平27政経卒・現オリックス・バファローズ)以来の春秋11勝を達成。グラウンド内外でチームを引っ…
女子団体が3年ぶりの3位入賞/関東学生新人選手権
3年ぶりに準決勝の壁を突破することはかなわなかった。1、2年生のみで行われる今大会。先日行われたインカレにも出場した鈴木いよ乃(農2=聖ウルスラ学院英智)、西口涼子(農1=埼玉栄…
下級生が活躍 3部門で優勝/全日本学生大会
下級生が躍進した。144大学929組がエントリーした今年の全日本大会では、3部門で1位に輝いた。上野絵美(営2=志學館)・根本航平(法2=千葉北)組が男女茶帯の部、木村奈菜子(政…
女子 東女体大にリベンジ食らう 三つ巴で3位/関東学生秋季1部リーグ戦
春と同じ3位の結果に終わり、課題も収穫も見えた。齊藤香純主将(政経3=昭和学院)の下で初めて迎えた団体戦。早大が通算成績4勝1敗で1位につけ、以降は明大、立大、東女体大が3勝2敗…

