リーグ戦初勝利 入替戦争いは最終戦へ/関東学生1部秋季リーグ戦
秋季リーグ戦第6節、相手は同じく5連敗中の日体大。負ければ最終戦を待たずして入替戦行きが決まる戦いを21―14で勝利し、望みをつないだ。第1Q(クオーター)にFG(フィールドゴ…
野本暫定1位死守 六大学対抗は3位/東京六大学対抗ロード・浮城のまち行田ラウンド
王座は譲らなかった。年間を通して行われるロードレース・カップ・シリーズ(RCS)の第9戦。暫定1位の野本空(政経2=松山工)は9位と振るわなかったが、暫定2位の小林には辛勝。暫定…
日体大に7―1で勝利 順調に駒を進める/関東大学リーグ戦
順調に勝利を挙げている。二次リーグの折り返しとなった今回の日体大戦。セットを変更して初めて臨んだということもあり、序盤はなかなか点数に結びつかなかった。しかし第1ピリオド残り12…
2日目は田中のベスト8が最高 重量級は軒並み苦戦/講道館杯全日本体重別選手権
体重別の日本一を決める講道館杯。2日目は重量級が行われたが、田中源大(政経2=高川学園)のベスト8が最高という結果に終わった。明大のお家芸ともいえる重量級が振るわず、シニアの高い…
今季ラストゲームは法大に快勝/東京六大学女子対抗戦
快勝で今シーズン最後の試合を終えた。六大学戦最終日は、リーグ戦でも対戦経験のある法大との対戦。第1Q(クオーター)を29点と大量得点でスタートを切るも、第2Qではリングに嫌われ得…
(20)林祥太郎 半年ぶりの戦線復帰 コミュニケーションでチームを一つに
紫紺を支えるのは俺だ。レギュラー選手はもちろん、ディベロップメントチームの選手やスタッフ、首脳陣、OB、ファンに至るまで、様々な人間の力が明治を頂点へ押し上げる。全ては大学選手権…
Cチーム 後半流れをつかみ国学院大に快勝/練習試合
前半苦戦するも格の違いを見せつけた。強豪の付属校出身のメンバーが多くそろう国学院大との一戦。試合の入りが課題となる中、試合開始からペナルティーを連発してしまう。そのまま流れに乗れ…
橋口大金星! 全日本トップクラスに得意技で一本勝ち/講道館杯全日本体重別選手権
橋口大金星! 全日本トップクラスに得意技で一本勝ち/講道館杯全日本体重別選手権 準優勝の快挙を成し遂げた。12月のグランドスラム・東京の選考会も兼ねている講道館杯全日本体重別選手権…
慶大を圧倒 今季最終試合へ/東京六大学女子対抗戦
慶大を圧倒 今季最終試合へ/東京六大学女子対抗戦 圧勝するも課題が残った。今回の相手は格下3部の慶大。萱沼史織主将(情コミ4=埼玉栄)を軸に点数を重ね22―8で第1クオーター(Q)…
大山が学生最後の大会で5位! 二ノ宮は次に弾みを付ける3位入賞/全日本大学選手権
しぶとく入賞を狙った。フリースタイルの学生王者を競う今大会。学生最後の大会として試合に臨んだ86㎏級の大山博貴主将(営4=仙台育英)は準々決勝で敗れるも、敗者復活戦で勝ち進み5位…
最終日の決勝には3クルーが進出 女子エイトは4連覇に挑む/全日本選手権
大学、社会人の強豪がエントリーに名を連ねる全日本選手権。4年生にとっては学生最後のレースとなる今大会、最終日に行われる決勝の舞台に、男女エイト、女子舵手なしクォドルプルの3艇が駒…
慶大の壁厚く インカレ初戦敗退/全日本学生選手権
シーズンの集大成インカレは慶大にSO(シュートアウト)戦で敗れ、初戦で幕を下ろした。試合開始直後から慶大のフルプレスに攻撃がかみ合わず前半は0-0で折り返す。後半に舘亮佑(政経1…
稲葉が6位 チーム唯一の入賞/全日本学生選手権
◆11・8~10 2016年度 全日本学生選手権(沖縄県国頭郡字奥間海岸沖)▼メンズクラス稲葉――6位中村――24位大江――25位平林――40位冨澤――46位伊藤――57位庄野――…
(34)神宮大会前インタビュー 善波達也監督
今季も名将ぶりを発揮した。善波達也監督は今季、春の反省から攻撃的オーダーを組み3年ぶりの春秋連覇に導いた。4年生世代が入学してからの過去8シーズンを見ても5度優勝と、驚異の実績を…
(33)神宮大会前インタビュー 河野祐斗、齊藤大将
スタメン定着に向け、攻守ともに成長を見せた。二塁手争いの一角を担う河野祐斗内野手(文3=鳴門)。初戦の東大1回戦ではスタメンに起用され、リーグ戦初本塁打も含む猛打賞の活躍。鳴門高…

