(6)佐藤凌我 エースストライカーへの道
明大の新たな武器は、IリーグBブロック得点王の快速ルーキーだ。佐藤凌我(政経1=東福岡)は抜群の得点センスと俊足を生かし1年生ながらトップチームに上がった。第6回関東大学トーナメ…
(5)園倉乘儒 己と戦うスナイパー
自分の敵は自分だけ。冷静に的を射続ける園倉乘儒(農2=啓新)。入学後すぐにレギュラーに抜擢された期待の逸材だ。2年生となった今年は関東学生春季大会で自己最高の成績を記録。男子団体…
日体大を下し開幕3連勝も立ち上がりに課題残す/関東大学リーグ戦
課題を残す勝利となった。リーグ戦3戦目の相手は昨年リーグ5位の日体大。試合開始からチャンスを作るも生かし切れず、拮抗した展開が続いた。19分37秒にFW桂川涼(政経4=白樺学園)…
対抗戦開幕 青学大に100点ゲームで大勝/関東大学対抗戦
開幕戦白星スタートだ。関東大学対抗戦が開幕し、青学大を108―7のワンサイドゲームで下した。対抗戦での3桁得点は2014年度の明学大戦以来3年ぶりだ。明治は春から積み上げてきたこ…
3セット目に意地を見せるも早大に敗戦/秋季関東大学1部リーグ戦
3セット目に意地を見せるも早大に敗戦/秋季関東大学1部リーグ戦 粘りを見せるも及ばなかった。リーグ戦3戦目相手は春季リーグ戦、東日本大学選手権ともに3位の早大。序盤から相手の高さの…
4試合連続2桁安打! 齊藤、水野のリレーで法大に先勝/東京六大学秋季リーグ戦
明治の勢いが止まらない。前カードの早大から勝ち点を奪い、迎えた“血の明法戦”。先発の齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)は8回途中4失点と粘投。その後を託され…
4番・高桑本塁打! 早大に4-2で勝利/東京六大学秋季リーグ戦
4番・高桑本塁打! 早大に4-2で勝利/東京六大学秋季リーグ戦 若手の活躍が光った。初回表、いきなり失点を許すもその裏に高桑一真外野手(商1=日大二)の特大本塁打で3点を返す。その…
激闘制し専大、早大に勝利! 秋連覇へ王手/秋季関東学生1部リーグ戦
\上位校対決が繰り広げられたリーグ戦4日目は専大、早大との対戦。専大戦では試合が4時間以上にも及ぶ熱戦となった。最後は7番手の遠藤竜馬(政経1=野田学園)がこの死闘に終止符を打ち勝…
史上初のベスト4! チームワークで2年連続団体インカレへ /関東女子学生優勝大会
全員で成し遂げた快挙だ! 明大女子勢が今大会で史上最高の成績となる4強入りを達成した。5回戦の関東学大で代表戦の末、勝利を収めると準々決勝へ。筑波大の前では1本も取れず0-2で惜…
早大に逆転負け またも勝ち星を逃す/関東学生秋季1部リーグ戦
1勝があまりに遠い。秋リーグ7戦目の相手は、現在4位の早大。ホームコートでの試合ということで初勝利が期待された。慣れ親しんだ会場のおかげか前半堅守を見せ10-8の2点リードで折り…
(4)遠藤未來 歩み続ける真の道
今年の弓道部女子の躍進を支えるルーキー・遠藤未來(営1=富士市立)。武器は美しい射形から放たれる正確な矢。全国で技能優秀賞にも輝いたことのある遠藤が目指すのは美しさ×…
(3)河村一輝 強くなるための新たな挑戦
明大スポーツ新聞部には毎年多くの新入部員が入部してきます。入部してから5カ月以上にわたり、それぞれの担当部で取材を重ねてきました。まだまだ未熟な記者ではありますが、これまでの取材…
東京六大学野球特集誌「TOKYO BIG6 Journal」配布のお知らせ
東京六大学の各新聞会(慶應スポーツ新聞会、スポーツ法政新聞会、東京大学新聞社、明大スポーツ新聞部、早稲田スポーツ新聞会、「立教スポーツ」編集部)が合同で、今季も東京六大学野球特集…
埼玉工大に快勝 残すは上位校対決へ/秋季関東学生1部リーグ戦
リーグ後半戦が始まり、一発目の相手は埼玉工大。1番手の龍崎東寅(商1=帝京)からストレート勝ちで流れを作る。その勢いのままチームカウント4―0で4勝目。リーグ優勝が決まる重要な試…
(13)対抗戦制覇へ 新重戦車始動
熱戦の秋に突入する。9月16日、関東大学対抗戦が開幕。昨年は5勝2敗の3位で終え、不完全燃焼でシーズンを終えた。従来の重戦車スタイルをベースに〝新明治スタイル〟を春から構築してき…

