(17)塚本岳 文武を極める英才
世界を知る実力派ルーキーが躍動している。塚本岳(商1=立教池袋)は入学後すぐの春季リーグ戦に出場。チーム2位のスコアを残し存在感を示した。今年度からはナショナルチームにも所属。世…
(16)酒井健登 憧れを超え大学頂点へ
的確な配球で勝利へ導く。酒井健登(政経2=埼玉栄)は高校時代からの後輩・仁平澄也(政経1=埼玉栄)と共に、ペア結成わずか4カ月で関東2位まで上り詰めた。春リーグで2部降格となった…
(15)中村哲也 異色の経歴を持つシンデレラボーイ
その剣さばきで、世界をつかむ。高校スタートながら全国選抜でベスト8、インターハイにも出場した中村哲也(営1=東亜学園)。キャリアは浅くとも、努力で手に入れたその実力は本物だ。春は…
(14)辻義大 新たな時代を切り開く将来の4番
(14)辻義大 新たな時代を切り開く将来の4番 1年生ながら、新人戦で4番に抜てきされた辻義大内野手(営1=長崎商)。公式戦初打席から適時打を放ち、鮮烈なデビューを飾った。自慢の長…
(13)小泉亜斗夢 ランの明治を継承する男 日本一のRBへ
相手ディフェンス陣を物ともせずゴールラインへ突き進む。名門・足立学園高でアメフトを始めた小泉亜斗夢(政経2=足立学園)は持ち前の貪欲さで努力を重ねると東京都選抜に選出され最優秀バ…
男女ともに2位 インカレアベック優勝に視界良好/関東学生秋季大会
インカレでの活躍に期待が高まる。4日間にわたって行われた今大会。男子は連覇を逃したものの春に引き続き2位、女子も昨年から順位を1つ上げ2位と安定した強さを見せた。また、個人でも柳…
度重なる競り合いに勝ち切れず 慶大に敗れ入替戦出場が確定/関東大学女子1部リーグ
1部の厳しさを痛感した。リーグ戦最終戦となった慶大戦。1勝3敗と後がない中、入替戦回避の最後の望みを懸けて試合に臨んだ。結果は1―6と惨敗。いずれの試合も好勝負を演じ接戦に持ち込…
大東大に11点差で敗北 連敗脱出ならず/関東大学1部リーグ戦
地力の差を見せつけられた。リーグ5戦目は、今年から1部に上がってきた大東大に65―76で敗北を喫した。序盤は豊富な運動量のディフェンスで五分五分のゲームを展開。30―32の2点差…
(12)松田海飛 恩師に誓ったさらなる飛躍
(12)松田海飛 恩師に誓ったさらなる飛躍 目指すは紫紺の鉄壁だ。松田海飛(文1=愛工大名電)の武器は最高到達点330㎝から繰り出される高いブロック。春季リーグでは11試合中8試合…
(11)渡辺翔太 身体能力光る 未完の大器
小さな巨人が相手ディフェンスを翻弄(ほんろう)する。身長は168cmと小柄な渡辺翔太(政経1=宇都宮工)。しかし、持ち前のスピードを生かしたドライブで得点・アシストを量産し、体格…
リーグ最終戦 王者早大に下克上ならず/関東大学男子1部リーグ戦
王者の牙城を崩し切ることはできなかった。台風が去り気温32度の猛暑の中行われたリーグ戦最終試合。相手は王座12連覇中の早大。ここまで全勝できている王者に死角はないと思われた。しか…
エース・篠原完投 早大から勝ち点奪う/東京六大学秋季リーグ戦
エース・篠原完投 早大から勝ち点奪う/東京六大学秋季リーグ戦 エースが力投を見せた。秋季リーグ戦第2節、早大との2回戦に4-1で勝利した。3回表に池尾俊祐外野手(法2=岐阜城北)が…
(10)徳田滉也 世代ナンバーワンのFWを目指して
強力FW陣の一翼を担う。徳田滉也(政経1=武修館)は、中学時代から世代別の代表に選ばれ続けている逸材だ。今春の関東大学選手権では、1年生ながらレギュラーとして活躍。初戦の昭和大戦…
(9)高梨正太郎 支えを力に 勝利を誓う拳闘家
古豪・明大ボクシング部の未来を担うボクサーだ。高梨正太郎(商2=北海学園札幌)は、チーム戦では最終7番手を務めるミドル級の選手。182㌢という長身、そして豊富なスタミナを生かした…
サイド陣躍動! 春王者の東海大をストレートで破る/秋季関東大学1部リーグ戦
サイド陣躍動! 春王者の東海大をストレートで破る/秋季関東大学1部リーグ戦 春の王者をストレートで下した。1勝3敗で迎えた5戦目の相手は春季リーグ戦優勝の東海大。加藤寛樹主将(政経…

