専大にストレート勝ちも課題山積/春季関東大学1部リーグ戦
連勝に調子づく明大、4戦目は今季から1部リーグに浮上した専大と対戦した。第1セット、序盤のサーブミスなどが響き、格下相手にいきなりセットポイントを握られる。相手のミスからデュースに…
法大にあと1点届かず/関東学生春季1部リーグ戦
連勝とはならなかった。2戦目の相手は昨年度秋季リーグ戦10位の法大。序盤は相手のスキをついた攻撃で得点するも、すぐさま相手の猛攻で詰め寄られる。1点リードで後半に入ると試合終了間…
男子6連覇達成!対抗戦完全制覇に向けての大きな一歩/東京六大学春季対抗戦
新1年生を入れての今年度初の対抗戦。明大は終始、他大を寄せ付けず今大会6連覇を達成。9月のインカレに向けて弾みをつけた。また、女子は新戦力の活躍があったものの奮闘むなしく5位とい…
春シーズン開幕戦 王者の力見せつけ3連覇達成/東日本大学セブンズ
平成最後のセブンズを3連覇で締めてみせた。春シーズン開幕戦となる東日本大学セブンズ。準決勝では帝京大に辛勝、決勝では東海大を25―5で下し、3年連続で頂点に立った。昨年度大学日本…
スキのない守備で失点ゼロ 強豪との対戦に向け手応えつかむ/関東学生春季1部リーグ戦
攻撃、守備両方で圧倒した。大量得点で勝利したものの、相手FWに対するマークが弱く2失点した前試合。その課題を払拭(ふっしょく)するかのように、今試合は厳しいマークを徹底。60分間…
オープン戦開幕 大量得点目指すも叶わず/春季オープン戦
春季オープン戦の初戦は国士大との対戦。QB#4西本晟(商3=箕面自由学園)が2つのTD(タッチダウン)を奪うなど32―7と得点差を付けての勝利となった。しかし、第4Qでの失点や得…
主将の一撃で東洋大にリベンジ 開幕2連勝/関東大学1部リーグ戦
第2節は東洋大との対決。昨年度は前後期ともに敗れるなど分の悪い相手だったが、FW 佐藤亮主将のゴールで先制すると、公式戦未だ失点ゼロの堅い守りで完封勝利。見事リベンジを果たし、開…
女子3連勝! 男子は118点差で東大を圧倒/関東学生1部リーグ戦
リーグ戦も折り返しとなる3戦目に突入した。男子は8人の出場メンバーのうち、7人が600点をマーク。100点差をつけ東大に快勝した。女子も接戦をモノにし、開幕から無傷の3連勝を果たし…
東海大に快勝 開幕戦白星/関東学生春季1部リーグ戦
春季リーグが開幕した。初戦の相手は東海大。昨年秋リーグで引き分けた相手だけに接戦が予想されたが、ディフェンスからの速攻が冴え終始リードの展開に。幸先の良い白星スタートを切った◆4…
順大から白星 前半戦連勝を挙げる/春季関東大学1部リーグ戦
大事な試合をモノにした。春季リーグ戦3戦目の相手は昨年度秋季リーグ戦7位の順大。序盤から流れをつくり、第1セットを先取するも、相手も必死の猛攻。2セット目こそ奪われたが、その後は勢…
激戦制し優勝 平成最後に華々しいスタートを切った/京王電鉄杯
冷静な試合運びでゲームの主導権を握ってみせた。決勝の相手は高レベルのシューターと2メートル超えの留学生を擁する日大。序盤は相手のシューターや留学生への対応が遅れリードを許してしま…
投打かみ合い法大に快勝! 関東王者の意地を見せる/東京六大学春季リーグ戦
第2節の相手は昨年度の春季リーグ戦を制した法大。先発の高島泰都(法2=滝川西)が強打の法大打線を抑え流れをつくると、打撃陣もそれに応え7安打6得点。白星を挙げ、勝ち点奪取に勢いをつ…
大東大に圧勝 新チーム白星発進/関東大学選手権
関東大学選手権が開幕した。第1ピリオド開始2分42秒、FW池田涼希(政経4=北海)のゴールを皮切りに得点を量産。最終スコア10-1と圧倒し、今シーズン初勝利を収めた。◆4・6~4…
打線振るわず慶大に敗戦 勝ち点を落とす/東京六大学春季リーグ戦
1勝1敗の五分で迎えた慶大3回戦。4回表に2点を奪い勝ち越したが、その裏に先発・高島泰都投手(法2=滝川西)が慶大打線につかまり逆転を許し、3-6で敗戦した。◆4・6~6・2 東…
石井惜しくも4位 悔しさ糧に成長誓う/日本選手権
7日間にかけて開催された日本選手権の最終日。明大からは4人の選手が決勝に出場し、石井茉宏(情コミ4=筑波大付)が400メートル個人メドレーで4位入賞を果たした。その他にも3選手が…

