流れをつかめず 立大に手痛い敗戦/関東学生春季1部リーグ戦
ホームで迎えたリーグ5戦目は立大との対戦。これまでの成績は2勝2敗との勝率5割。それだけに何としてもモノにしたい一戦だったが、流れをつかみ切ることができず、あえなく敗戦。今年度初…
宿敵・法大に雪辱! 古川のPCでとどめ刺す/関東学生春季1部リーグ戦
宿敵相手に快勝を収めた。3戦目の相手は昨年度一度も勝てなかった法大。武器であるパスホッケーで翻弄(ほんろう)し4得点。また、全試合を無失点に抑えた守備陣が…
大会最終日 夏に向けてリベンジ図る/全日本学生個人選手権
平成最後の試技で花道を飾れなかった。3日目は重量級の選手を中心に6名が出場。+109キロ級の古山翔太(政経4=金足農)がジャークの自己新を塗り替えるなど健闘を見せたが、体調不良が災…
2―0で早大に完封勝利! 今季初の勝ち点を奪う/東京六大学春季リーグ戦
1回戦を勝利で迎えた対早大2回戦。初回1点を先制するとその後は互いに一歩も譲らない展開に。7回裏にその均衡を武田眞内野手(政経3=明大中野八王子)の本塁打で打ち破り、見事2―0の…
センター陣の活躍で 中大から貴重な白星/春季関東大学1部リーグ
第1セットを奪い、第2セットを奪い返される前試合と同じ展開になったものの、第3セットはセンター陣が奮起。2セットを連取して、中大から勝利を挙げた。◆4・6~5・18 春…
攻守にスキ与えず春初陣快勝/関東大学春季大会
地力の差を見せつけ圧勝した。15人制の開幕となった春季大会Bリーグ拓大戦。外国人選手3人を擁(よう)する相手に前半だけで38得点。後半は2トライを献上したものの前半を上回る8トラ…
和田覚醒の2本塁打 平成最後のリーグ戦を逆転勝ちで飾る/東京六大学春季リーグ戦
平成最後の勝ち点を奪取した。明大は2点を追う4回に和田慎吾外野手(商4=常総学院)の2点本塁打で追いつく。その後、1点を追う8回にも和田に本塁打が飛び出し逆転。投げては8回途中から…
男子は入替戦 女子は5位決定戦へ/関東学生1部リーグ戦
リーグ最終戦が行われた。男子は専大相手に18点差で惜敗し入替戦が決定。女子は強豪・早大相手にリーグ戦新記録を出すも思い届かず42点差で敗北を喫した。王座の切符は5位決定戦に持ち越…
世界ジュニア出場かなわず 佐々木雄悔い残る3位/JOC杯全日本ジュニア選手権
目標のアジア、世界への切符には届かなかった。1日目を終え残った明大勢は3名。グレコローマンスタイル82キロ級の佐々木雄大(政経3=野田中央)は優勝の期待が掛かるも、準決勝で敗れ3…
国士大に完敗 勝負の中盤戦へ/関東学生春季1部リーグ戦
リーグ4戦目は国士大との対戦。開始早々先制点を許すと、ゲームは国士大ペースに。その後も反撃に転じることができず、終始主導権を握られたまま完敗を喫した。試合前時点では3位で並んでい…
服部復活! 好リリーフで早大に先勝/東京六大学春季リーグ戦
9回表を終えて明大が4-0とリードしていたものの、9回裏早大に3点本塁打を浴びて1点差に。それでもリリーフした服部航平投手(政経4=浜松西)がリードを守り、今季初の勝ち点に一歩近…
筑波大に無念の敗北 連勝を5で止める/春季関東大学1部リーグ戦
相手の素早い攻撃に対応し切れなかった。序盤は優勢な試合運びを見せ1セットをモノにする。しかし2セット目から相手が攻勢に転じたことに対応しきれず1―3で敗戦。初戦ぶりの黒星となった…
大会2日目 大畑、寺澤がジャークで自己新/全日本学生個人選手権
初日に次ぐ、表彰台登壇とはならなかった。平成最後を締める全日本個人インカレは、ヤマ場の2日目。今大会最多の6人が出場し、73キロ級の大畑柊磨(政経3=香寺)、81キロ級の寺澤寿喜…
(女子部)初戦は昨年度王者に惜敗 シーズン初陣を勝利で飾れず/関東大学春季リーグ戦
新たなシーズンの幕開けだ。春季リーグ初戦は昨秋リーグ王者の法大と対戦。2―3と善戦したものの勝利することはできず。新体制は悔しいスタートとなった。 ◆4・27~5・4 …
(男子部)リーグ戦開幕 インカレ団体王者・早大に敗北/関東大学春季リーグ戦
春季リーグ戦がついに開幕した。昨シーズンに悲願の1部昇格を果たした明大は良いスタートを切りたいところだったが、試合序盤から流れを相手の手中に握られ、硬直状態に。1―4と早大に敗戦を…

