宮下ベスト8 日本代表の壁厚く/全日本総合選手権
大会も終盤に差し掛かった全日本総合選手権(全日本総合)。この日は準々決勝が行われた。宮下怜(政経4=埼玉栄)は男子シングルス準々決勝進出の8人の中で唯一大学生で勝ち残った。しかし…
男子シングルス 宮下が準々決勝へ/全日本総合選手権
男子シングルスの宮下怜(政経4=埼玉栄)が準々決勝へ進出を果たした。同じく男子シングルスに出場した藤原睦月(商3=埼玉栄)は、第1ゲームを先取するも敗れ、今大会を終えた。 ◆12…
法大に快勝8得点 頂点へあと一歩/日本学生氷上競技選手権
前日に早大を下し、迎えた準決勝・法大戦。第2Pに待望の先制点を挙げると、その後も得点を重ねる。続く第3Pには一挙5得点で法大を圧倒し、5年連続の決勝進出を決めた。 ◆12・24~…
3選手が1500メートルに出場 粘り見せるも入賞ならず/全日本選手権
全日本選手権2日目が行われ、男子1500メートルには菊原颯(政経3=市立長野)、佐藤太陽(法3=帯広三条)、佐々木翔夢(政経2=小海)が出場。3選手はいずれも粘り強い滑りを見せた…
4年生の意地 対抗戦に続き早明戦勝利/4年早明戦
早大上井草グラウンドにて今年度の4年早明戦が開催された。両校の4年生の意地を見せつけるかのような激しい攻防が繰り広げられたが、明大は早大の猛攻をしのぎ切り26−17で勝利した。 …
シングルス宮下、藤原が3回戦進出/全日本総合選手権
日本一決定戦、全日本総合選手権(全日本総合)が開幕した。明大勢は男子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの3つのカテゴリーから4人が出場し、大舞台でそれぞれが躍動した。 ◆12…
早大下しベスト4進出/日本学生氷上競技選手権
日本学生氷上競技選手権(インカレ)3戦目は早大との一戦。序盤から得点を重ね、一時は4点のリードを奪う猛攻を見せた明大。中盤以降、粘る早大の反撃に遭い失点を喫したものの、5―2で逃げ…
佐々木圧巻! 大会新記録で5000メートル制覇/全日本選手権
ミラノ・コルティナ五輪に向けた最後の代表選考会となる、第93回全日本選手権が長野県のエムウェーブで開幕。佐々木翔夢(政経2=小海)が男子5000メートルで2位と2.32秒の差をつ…
相手を寄せ付けず 完封勝利/日本学生氷上競技選手権アイスホッケー部門
日本学生氷上競技選手権(インカレ)2戦目は立大との一戦。終始、明大が試合を優位に進め無失点で勝利を収めた。 ◆12・24~28 日本学生氷上競技選手権(ダイドードリンコアイスアリ…
インカレ開幕 北大に圧勝で大きく弾みを付ける/日本学生氷上競技選手権アイスホッケー部門
日本学生氷上競技選手権(インカレ)が東伏見で開幕した。幸先の良いスタートを切りたい初戦は序盤から得点を量産し、33得点を挙げて大勝を果たした。 ◆12・24~28 日本学生氷上競…
樋口、江川現役最後の大舞台を万感の演技で締めくくる 住吉涙の18位/全日本選手権
全日本選手権(全日本)の3日目は女子FS(フリースケーティング)が行われた。今季限りでの現役引退を表明した樋口新葉(令5商卒・現ノエビア)、江川マリア(政経4=香椎)がいずれも現…
アディショナルタイムに反撃もPK戦で力尽く 悲願のタイトル獲得ならず/全日本大学選手権
決勝ラウンドを勝ち抜いた上位2チームがトーナメント形式で戦うノックアウトステージ。負ければ敗退の一戦は両者の意地がぶつかり合い、PK戦にまでもつれ込む激闘となった。藤井の好セーブ…
明大スポーツ第552号ご購入フォーム
1面は、早明戦で見事に勝利し、5年ぶりとなる対抗戦優勝に輝いたラグビー部の活躍を記事で振り返ります。終面では、関東学生連合チームに選出され、第102回箱根駅伝に出場する競走部・大湊…
第552号 大会スケジュール(12・23~1・21)
12月23日から1月21日の期間に行われる各体育会部活動の大会スケジュールです。
五輪代表の佐藤、三浦が代々木最後の舞/オールジャパン メダリスト・オン・アイス2025
全日本選手権(全日本)から一夜明け、メダリストらが演技を披露するアイスショーが行われた。明大からは全日本で表彰台に登り、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪(ミラノ五輪)の代表…

