リーグ戦直前! 注目選手インタビュー前編
明日、5月16日から東日本学生リーグ戦(以下、リーグ戦)が行われる。今大会は大学生の大会で唯一の団体戦だ。昨年度のリーグ戦の結果は無念の13位。今年度の目標は「8位以上」(坂井孝…
春リーグ開幕 大竹のハットトリックで快勝/秩父宮杯関東大学選手権
秩父宮杯関東大学選手権(以下、春リーグ)開幕戦の相手は昨年度、1部への昇格を果たした日体大。入替戦に勝利し勢いに乗る相手だったが、昨年度春リーグ覇者の実力を余すことなく見せつけた…
一時リード許すも 後半追い上げ桜美林大に勝利/春季オープン戦
今シーズン3戦目の相手は桜美林大。第2Q開始早々、FG(フィールドゴール)で先制するもTD(タッチダウン)を奪われ一時はリードを許す展開に。それでも後半にはエースRB#39廣長晃…
強豪・日体大相手に苦戦 悔しいコールド負けに/関東学生1部リーグ戦
リーグ戦3戦目は絶対王者・日体大との対戦。圧倒的な強さを前に2―11と大差をつけられ第1Pを終えた。続く第2Pでは巻き返しを図るべく果敢に攻めたものの、15点差をつけられ悔しいコ…
春制覇! 戦後初となる3季連続の優勝旗/東京六大学春季リーグ戦
勝てば優勝が決まる大一番。初回に上田希由翔主将(国際4=愛産大三河)、杉崎成内野手(総合3=東海大菅生)の連続適時打で3点を先制する。先発の石原勇輝投手(商4=広陵)は本塁打を浴…
期待の新星たちが登場! 大学初土俵は悔しい結果に/東日本学生新人選手権
ルーキーたちがついに大学初取組。期待のかかる初陣だったが、決勝トーナメント進出はならず、悔しい結果となった。◆5・14 第74回東日本学生新人選手権(靖国神社相撲場)▼工藤――予…
早大に明大の意地を見せつけ白星飾る/関東大学春季交流大会
全国大学選手権(以下、選手権)で無念の敗北を喫した因縁の相手・早大。熊本県で行われた明早戦で雪辱を果たすことが期待された。「春、秋関係なく負けてはいけない相手。絶対に負けられない…
春季リーグ9戦目 日大に1―3で敗れる/春季関東大学男子1部リーグ戦
春季リーグ9戦目は日大と対戦した。第1、2セットは拮抗(きっこう)したゲームが続くが、惜しくもセットを献上する。その後、3セット目のジュースを制するも、粘り切れずに1-3で敗北。…
近藤が投打で躍動! 上井が抑えて早大戦勝利/東京六大学春季リーグ戦
早大から勝ち点を取るためには落とせない早大2回戦。先発の近藤吏矩投手(営3=札幌一)が6回1失点の好投を見せ、続く上井健太朗投手(農4=札幌一)が3回無失点と投手陣の活躍が光った…
1部残留達成するも課題多き大会に/関東学生対校選手権
3日間で獲得した点数はわずか7点。2部降格が危ぶまれる中、杉彩文海(文4=鳥栖工)と木村稜(政経4=乙訓)が得点を稼ぎ、1部残留を果たした。しかし昨年度から大きく点数を落とし、チ…
佐藤恵2Gで中大に逆転勝利 勝利必須の試合制す/関東大学1部リーグ戦
リーグ戦第5節は、11位の中大と対戦。前半は先制点を許したが、後半は守備を再構築し、3―1で逆転勝利。勝ち点3の獲得が上位進出の絶対条件となる極めて大事な試合で白星を挙げた。 …
攻守に精彩欠く 早大に完封負け/東京六大学春季リーグ戦
優勝の可能性がなくなった中で臨んだ早大との1回戦。雨が降る中でエラーや暴投が重なり、打線は2度の満塁の好機であと一本が出ず。相手先発に完封を許し、全日本選手権予選会(以下、全日本…
慶大に接戦の末敗北 今季初白星ならず/関東学生1部リーグ戦
リーグ戦第2節、相手は昨年度4位の慶大だ。明大は第1P、リードを許さず互角の戦いを見せるも第2Pでは慶大の守備に苦しみ点差をつけられてしまう。エースの7得点で慶大を追い詰めるも、…
1部残留へ暗雲立ち込める 勝負の最終日へ/関東学生対校選手権
関東学生対校選手権(以下、関東インカレ)3日目。大学生になり初の大舞台に緊張する者、競技人生の集大成としてすべて懸ける者。それぞれの覚悟が絡み合い、一つになり、紫紺の魂を燃やした…
同期の期待に応えた!足立が3位入賞/全日本学生個人選手権
大会2日目も明大勢が見事表彰台入りを果たした。81キロ級に出場した足立涼馬(法4=舞子)はスナッチで記録を伸ばすことができず。それでもジャーク3位となる159キロを拳上し、万全の…

