手繰り寄せた逆転勝利 接戦をモノに/関東大学1部リーグ戦
6位争いが熾烈(しれつ)を極める中、明大は日大と激突。序盤はリードしたものの中盤では相手に流れを奪われ追いかける展開に。それでも明大が意地を見せ終盤に追いつくとオーバータイムでも…
紫紺の精神よみがえる!東国大を制し白星を飾る/関東大学一部リーグ戦
リーグ最終ホーム戦は東国大との対戦となった。前半は相手の激しい攻撃を守り抜き、無失点のまま後半に突入。徐々に勢いをつけた明大は、2得点を挙げ、2―0で勝利をつかみとった。 雨に…
佐々木が転倒 1500メートルでV逃す 黒沢はジュニア部門で自己ベスト更新/全日本距離別選手権
全日本距離別選手権2日目が開催され、ルーキーの黒澤慎吾(法1=野沢北)と日下賢将(政経1=帯広三条)が男子1500メートル(ジュニア部門)で善戦した。男子1500メートルに出場し…
毛利の粘投光る 完全優勝に王手/東京六大学秋季リーグ戦
明大にとって最終カードとなる第7週は立大と対戦。6回裏に小島大河捕手(政経4=東海大相模)の犠飛で先制すると、宮田知弥内野手(商4=横浜)の適時打で2点を追加する。投げては毛利海…
全国の舞台で粘りの戦い 木方、芝がベスト16/全日本学生総合選手権
全日本大学選手権・個人の部(全日学)が大浜だいしんアリーナで開催され、明大からはシングルスで木方、芝がベスト16、ダブルスでも3ペアがベスト16入りを果たした。全国から強豪選手が…
江川1位発進 元榮は『光る君へ』を披露/東日本選手権
10月24日、全日本選手権(全日本)出場をかけた東日本選手権(東日本)が開幕した。1日目はシニア女子SP(ショートプログラム)が行われ、江川マリア(政経4=香椎)が67.82点で…
佐々木翔夢 僅差で5000メートルV/全日本距離別選手権
全日本距離別選手権1日目が行われ、佐々木翔夢(政経2=小海)が男子5000メートルで優勝を果たした。2位との差0.39秒で、接戦を制した。 ◆10・24~26 全日本距離別選手権…
小島、大川、毛利が指名を受ける/プロ野球ドラフト会議
今年度も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議。小島大河捕手(政経4=東海大相模)が埼玉西武ライオンズから、大川慈英投手(国際4=常総学院)が北海道日本ハ…
総合4位 全日本へ確かな手応え/関東学生秋季選手権
関東学生秋季選手権が行われ、明大は470級5位、スナイプ級4位の総合4位の好成績を残した。大会は冷たい雨の初日、無風の2日目、そして強風の最終日と、あらゆる気象条件を乗り越えた3…
男子3位入賞 確かな手応えをつかむ/関東大学選手権
日本武道館で行われた関東大学選手権に明大が男女ともに出場。女子は一回戦敗退、男子は昨年度に続き3位入賞と結果を残した。 ◆10・13 第68回関東大学選手権(日本武道館)▼女子…
11年ぶりリーグ戦V! 総力戦でつかんだ歓喜の瞬間/東京六大学秋季リーグ戦
最終カードの早大戦で勝ち点を獲得すれば優勝の明大。1勝1敗で迎えた3回戦は、5回表に満田悠生内野手(営4=中京大中京)のスクイズで先制すると、この1点を小磯孝平投手(政経4=日大…
(男子)団体3位で表彰台入り 菊地は惜しくも優勝逃す/東日本学生選手権
辰巳アイスアリーナで東日本学生選手権が開催され、明大は3学年から4人が出場した。菊地竜生(政経3=目黒日大)が男子の最上級生としてチームを引っ張る演技を披露し2位につけたほか、大…
5点差で白鷗大に惜敗 立ち上がりの失点が痛手に/関東大学1部リーグ戦
今シーズン通して明大が未だ勝利を掴めていない相手・白鷗大。第1Qは相手に主導権を握られ、18点差をつけられてしまったが、第2Qからは攻守ともに持ち直し、第4Q開始時点では3点差ま…
新体制本格始動! 個人でも強さを見せる/日本選手権(25m)
3連覇を果たした日本学生選手権からおよそ1カ月を経て、新体制となった明大。国内最速を懸けた日本選手権(25m)が開催され、3種目で計3個のメダルを獲得しチーム全体の成長を感じさせ…
(女子)江川、奥野がワンツーフィニッシュ 団体では2位入賞/東日本学生選手権
東日本学生選手権(東インカレ)が開催された。明大からは女子7、8級に4人が出場し、うち3人が入賞するなど個人で結果を残した。また、団体でも2位に入り、2年連続で表彰台に上った。 …

