女子ダブルス金山・吉田百組が圧勝!/関東学生新進選手権

硬式庭球 2020.02.18

 シングルスダブルス合わせて7試合に出場した大会4日目。女子ダブルスでは、金山晴菜(政経3=野田学園)・吉田百花主将(文3=横浜清風)組が圧勝を見せ、3回戦に駒を進めた。

 

◆2・14〜20 関東学生新進選手権(明大西調布コート他)

▼2・18

[男子シングルス2回戦]

北岡 2{6―4、6―4}0 金子(立大)

町田 1{4―6、6―3、6-7}2 山口(中京大)○

[男子ダブルス2回戦]

小坂・蓮見組 0{4―6、4―6}2 田形・弘光組(筑波大)○

北岡・藤永組 1{6―7、7―5、6―10}2 高橋・高島組(専大)○

[女子シングルス2回戦]

岡垣 2{1―6、6―3、6―2}1 千原(山梨学大)

[女子ダブルス2回戦]

○金山・吉田百組 2{6―1、6―0}0 小松・蛸井組(法大)

○岡垣・竹本組 2{6―4、6―0}0 浅野・松田組(立大)

 

【女子シングルス2回戦:金山・吉田百組

 危なげなく勝利をつかんだ。2回戦の相手は、昨年度の同大会でも対戦した小松・蛸井組(法大)。第1セット第3ゲーム、ジュースにもつれ込むと両者一歩も譲らない展開に。「集中して1本取ろう」(金山)。強気のプレーでそのゲームをキープする。「晴菜はストロークが一番良かった」(吉田百)。「百花はストロークの後にポーチを決めてくれる」(金山)。冬のオフシーズン期間、常に練習を共に積んできた2人の連携は、さらに勢いを増していく。第2セットは1ゲームも落とすことなく、試合終了。「この大会で初タイトルを取りたい」(金山)。明日の、意気込みを新たにした。


 5日目には男子シングルスに北岡志之(法2=法大二)、女子シングルスに岡垣穂香(国際1=岡山学芸館)が出場予定。上位進出に向け、強豪相手に食らいつく。

 

[仁科せい]

 

試合後のコメント

金山

――第1セット第3ゲームは長くジュースが続きました。

 「やっぱりあそこで長いデュースが取れたから、その次のゲームも落とさず取ることができました」

 

――お互いの良かったプレーはどこですか。

 「いつも私がストロークを決めた後に、(吉田が)ポーチを決めてくれます。その形を私たちは得意としているので、今日はそれがいつもよりうまくいったのかなと思います」

 

――今大会の意気込みをお願いします。

 「初タイトルを新進でしっかり取って、春関にもつなげていけたらなと思います」

 

吉田百主将

――今日の試合を振り返っていかがですか。

 「昨年度のこの大会でも当たってすごく競った相手だったので、出だしから2人で気合を入れて入りました」

 

――お互いの良かったプレーはどこですか。

 「今日はサーブがよかったです。いつもよりファーストサーブの確率が良くて。あとはやっぱりストロークが一番よかったと思います」


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